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芽室町花火大会 まだ見たことのない子供たちへのプロジェクト

生まれも育ちも芽室町の僕は、小さい頃から7月の下旬に行われる花火大会が楽しみだった。

お祭りごとが好きだったのもあるけど、間近で見られる花火は視覚とともに聴覚を刺激する。

 

真上を見上げる花火は首が痛くなるけど、視界に広がった花火は小さな規模でも迫力がある。

 

打ち上げ前に協賛してくれる会社のアナウンスがあってから打ち上がるんだけど、小さい頃はそれが苦痛で(笑)

今となっては、協賛が集まっていたからこそ実現していた花火大会だったのかな???

 

早く打ち上げろよ〜

みたいなね。

 

思い返すと楽しかった夏の思い出の一つ。

お小遣いをもらったり、普段は食べられない好きなものを食べたり・・・

 

そんな環境で育ってきたけど、今、芽室町に住んでる子供達は知らない世界。

 

その花火を子供達に見せてやりたい!!!

 

ってことで、若者の有志20人程が力を合わせて、子供達の人口3615人と同じ数だけ花火を打ち上げるプロジェクトを立ち上げました。

僕はこれに関係していませんが、古くからの友人がそのメンバーにいて、Facebookの投稿をキッカケに知りました。

実現されれば、地元芽室町で開催される花火大会は5年ぶりです。

 

芽室町民は勿論のこと、近隣市町村から多くの方が足を運んでくれて、賑わいを見せていた花火大会。

実現してもらえたら本当に嬉しいです。

 

手数料など引かれるかもしれませんが、僕も10,000円の協力で飲み物券が2,200円分もらえるやつ?

に参加させていただきました。

 

多くの方に賛同いただき、大成功に終わることを願うばかりです。

プロジェクトの中身はこんな感じです。
↓ ↓ ↓
https://readyfor.jp/projects/memuro-hanabi

 

実現させたい熱量があれば、クラウドファンディングなどを利用して資金調達をして、いろんなことにチャレンジできる時代です。

 

堀江貴文さんのロケット開発、インターステラテクノロジズは、クラウドファンディングで多額の資金を集めています。

インターネットの世界が生んだ資金調達方法って凄い!

 

2回目は目標金額に到達はできなかったけど、多くの人が関心を持って支援してる。

 

極端な例にはなってしまうけど、国民ひとりあたり1円の支援をもらえたら1億円にはなるんですよね。

 

だとすると、多くのファンや関心を持ってもらえるブランディングって、これからますます重要だなと思います。

 

これを機に、またひとつ芽室町のブランド価値が上がるといいな〜

 

今回このように声をあげて、花火大会を実現させようと動いた方々に敬意を表するとともに、大成功で幕を閉じることを願っています。

 

多くの方から支援があれば、盛大に打ち上がる花火大会になるはずです。

↓ ↓ ↓
https://readyfor.jp/projects/memuro-hanabi

皆様のご協力をいただければ幸いです!

よろしくお願い致します!

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