日常&自己啓発BLOG

10年後なんてわからない。でも、平等な社会に近づくのかな。。。

堀江貴文さんこと、ホリエモンと落合陽一さんの共同著書、

「10年後の仕事図鑑」

今の学生や子供たちに、ぜひ読んでもらいたい本だ。

まぁ、教育する立場にある学校の先生や親が読むべきものかもしれない。

時代の変化がある以上、今までの「普通」が「普通」じゃなくなるのは
当然のことなのに、未だ日本は「学歴」にこだわり、「大企業」への就職を求め、
年功序列・終身雇用で老後の年金を貰いながら生涯を終える。

そんな過去を信用している人は多いと思う。

でも、医療が発達した今は人生80年じゃなくて100年と言われている。

平均寿命が延びるとともに、出生率が低い国なので、
年金なんかは本当にあてにならない。

「どうやって資産を築こうか?」
とか、
「どうやって老後の分まで貯蓄しようか?」
なんて考えている人も多いかもしれないけど、
貯蓄に関していえば経済の循環がますます起こらない。

かといって、「資産構築のための投資」については
学んできてない人がほとんどだ。

どちらにしても、「国」が意図してきたことが
通用しないレベルに達してきている。

インターネットが無ければ、SNSも存在しない。
人から人へ伝わる情報はテレビや新聞、ラジオや雑誌など
特定の媒体からしかほとんど入ってこなかった過去。

みんな同じような情報しか受けることができないから
同じような考え方に染まる。
これが今までの日本社会。

でも、インターネットがある今の時代は、地域だけじゃなく日本全国、
そして世界から情報を得ることができる。

しかも、生の情報が手に入るため、メディアよりも
個人のTwitterやFacebookの方が情報が速かったりする。

そうなると、国民に対して意図する情報操作が効かない。

情報操作するために、中国ではFacebookなんてできないし、
世界的に使われているSNSは使えないようになっている。

インターネットが世界と結びついているのに、
中国や北朝鮮では自由に海外の情報を得ることができない。

 

海外はさておき、これからはAI(人工知能)に仕事が奪われるとか
ネガティブな報道が多くなってきてる。

機械に置き換えられるものは、考えたら結構あるものだ。

でも、著書に書いてあるように堀江さんも落合さんも
これをネガティブに捉えることがおかしいと言ってる。

確かに、僕も読んでいて納得のいくことばかり。

新しい世界が広がろうとしてるのは間違いない。

だから、昔の高度経済成長時代の「普通」は
もう「普通」ではない。

これを僕ら大人たちが受け止めて、
これからの時代を生きていかないとダメだと思う。

じゃないと、これからの若い世代が本当に苦労する。

以前と比べて今の社会の進み方は速い。

インターネットが電波になって、以前のパソコンより便利なものが
スマホとなって持ち歩けるし、高性能なカメラや動画機能までついている。

20年前、30年前に、大人でも持てなかったものが
中学生や小学生でも持つようになった。

この先10年後は、おそらく過去の20年30年と同じくらい変わっていると思う。

過去の「普通」なんて全然通じない。
それほど変わった世の中になってることは想像に難しくない。

ここまでだと、ネガティブな要素が多いように感じるけど、
堀江さんや落合さんはポジティブに捉えている。

人が今までやってきた「仕事」が機械に置き換わるなら、
それは人間がやるべきことじゃない仕事だったとも捉えることができる。

勉強もそう。今まで暗記する能力が求められたテストばかりで
優劣をつけられてきたけど、今の時代は記憶させる媒体なんて
たくさんあるし、持ち歩くことだってできる。

スマホで調べたら情報はすぐに手に入るし答えも見つかる。

それよりも、人間にしかできないことが価値になる。

堀江さんの著書、
これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話」

でもあったように、「価値」という言葉がキーワードになると思う。

誰もやらないし、機械に置き換えることができない。
そもそも、機械に置き換えるだけの価値がないことができる人に
「価値」がつく!

こんなニュアンスだったかな?
「没頭」して楽しめる好きなことが「仕事」になる時代がくるというのも
そういうことなんだと解釈することができます。

面白いと感じて行動できるのが人間だ!

機械に楽しんでもらっても何の意味もありませんからね。

「没頭」できるだけの「好きなこと」は
誰でも「普通」の人よりは極めようとなりますからね。

これを「教える」「教育」の分野に落とし込むと
ビジネスが成り立つんですよね。

CDやDVDなどの音声や動画のディジタルコンテンツなら、
いくらでも複製することができるし、インターネットがある今は
日本中に誰でも安値で宣伝することもできる。

まぁ広告という部分では資本を持つ企業には勝てないかもしれないけど、
個人でもユーチューバーやインスタグラマー、ブロガーがいるように
影響力を持った人がいます。

これからの理想は、『労働者=経営者』とも書いてありました。

ある特定の狭い空間での評価じゃなくて、いろんな人から評価されるネット社会。
社内の評価、組織での評価がが低くても、この広いネット社会の中では
高評価になるかもしれない。

そう考えると、このオープンなネットの世界は
個人それぞれに平等なチャンスがあるのかもしれませんね。

個人の影響力が高められる時代。
採用試験の際に、SNSでの影響力を審査の対象にしている
企業もあるらしいですからね。

若者のテレビ離れによって、スポンサーが出資する額もも減り
そもそも業績が上がらないかぎり出資できません。

テレビ業界は、経営が悪化していくかもしれませんね。

そのスポンサー料はどこに流れているか?

多くの人が目にするものといえば、
ネット広告やユーチューバーなどのメディアなので、
企業側も安く効率よく宣伝できるんですよね。

これについては電通の女性社員が自殺した事件がありましたが、
これだけテレビ離れが進んだ昨今では、電通の収益が落ちこむのは当然で、
時代の流れを受け入れなきゃならない部分だったんですよね。

でも、昔からの考えが根強いところでは、
「CMの質が悪いから収益が悪いんだ!」
となって、残業残業でさらにモチベーションもクオリティも下げて
悪循環のスパイラルに陥っていたのでしょうね。

事件が起きてからじゃないと動こうとしない!

この日本の体質は簡単に変わらないので
「気づく」人が多くなればいいなと、個人的には強く思っているところです。

人から嫌われることに恐れることもないし、
体調が悪ければ仕事は休んでも良い。

批判が出るかもしれないけど、僕はそう思います。

そして元気なときは思いっきり遊ぶ!
思いっきり遊べる元気があれば、仕事にも良い影響が出る!

他人の評価にビクビクしながら過ごすよりも、
自分の人生なんだから、自分でコントロールしたいですよね!

 

 

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