スキー

アルペンスノーボードのビンディング?バインディング?はアクトギアのトゥークリップにしてみました!

どうも、ヨシヒコです。

 

何が正しいのか分からない。。。

 

まずは

アルペン???

それとも

アルパイン???

 

小学生の頃から

「アルペン」

って言っていたけどスペルを確認すると

「alpine」

なんですよね。

 

これは音響機器などのメーカーと同じスペルだから

「アルパイン」

が正しいというか英語に近い発音になるのかなと。。。

 

でも、アルペンというのはドイツ語で「アルプスの」という意味。

 

ヨーロッパのアルプス地方で20世紀に発展したスキー技術なので

「アルペンスキー」

と言うらしい。

 

英語の発音に近い「アルパイン」よりも、ヨーロッパ地方の始まりと考えたら「アルペン」が正しいようにも思う。

 

あとは

ビンディング???

バインディング???

 

これも

「 binding」

なので、英語の発音的には「バインド」に「イング」だからバインディングかな?

 

調べてみたら、ドイツ語と英語が混ざってるみたい。

 

ドイツ語: Bindung(ビンドゥング)
英  語: binding(バインディング)

 

 

英語の「 binding(バインディング)」より、ドイツ語の「Bindung(ビンドゥング)」に近い「ビンディング」の方が馴染みやすい?

 

ちなみに僕が小学生の頃の30年前は「アルペン」「ビンディング」と周囲も言っていました。

 

気になって調べていると導入部分で語源を説明してるサイトも結構ありましたが、

「アルペン」「アルパイン」

「ビンディング」「バインディング」

に関して、どちらを使っても間違いではないという結論です。

 

僕は以前からの呼称で「アルペン」と「ビンディング」に統一しようと思います。

 

 

さて、本題はアルペンスノーボードのビンディングについてです。

 

フリースタイルはソフトブーツをバンドで止める「ストラップ型」が主流ですが、中には「ステップイン」や「ステップオン」というワンタッチで装着できるモノもあるようです。

僕が中学高校でフリースタイルを滑っている時はほぼほぼ「ストラップ型」でしたね。

 

で、アルペンスノーボードの場合はというと、スキーブーツのようなハードブーツになるので「ストラップ型」はありません。

ブーツの下部をしっかりと固定するためのビンディングとして、「トゥークリップ(ベイル式)」と「ステップイン(インテック)」の2つに分けられます。

 

トゥークリップ(ベイル式)はブーツのカカトを最初ビンディングに入れて、その後つま先の部分をクリップを持ち上げて装着。

ステップインはビンディングに踏み込むように装着するので手を使う必要がない。

 

ただ、ステップインの場合はビンディングからブーツを外すための専用パーツが必要になります。

 

後付けもできるようですが、メーカーによって色々あるのかな?

こんな感じでステップインの仕様に変更してるブログ記事がありました。

INTEC HEEL ADPTER の取り付け方

 

 

ステップインは楽かもしれないけどどうなのかな?

 

よく分からないので無難に「トゥークリップ(ベイル式)」が良いかな?

 

 

アルペンスノーボードのビンディングで検索しても、販売してるメーカーはかなり少ないです。

 

なんとなく目に止まったのが以下の4社。

 

ACT GEAR(アクトギア)

国産のビンディングメーカーであり、ネットを見ていても取り扱いしてる店舗が多い印象のビンディングメーカーです。

株式会社アクトギアの中に、

ビンディングブランドのACT GEAR(アクトギア)

スノーボードブランドのBC Stream(ビーシーストリーム)

が存在する感じです。

 

ちょっと歴史に興味があるメーカーです。

 

と言うのも、最初はビンディングを開発するところから始まります。

 

「未来を見据えてACTIONを起こす」

という意味を込めたACT GEARとブランドを命名。

 

同時にBC Stream Snowboardsの誕生。

その後、BC Stream Snowboardsの自社販売を開始。

それが1995年から96年。

 

10年後の2006年、トリノオリンピックにACT GEAR契約選手の竹内智香選手が出場。

2014年には、ソチオリンピックに出場したACT GEAR契約選手の竹内智香選手が銀メダル獲得。

 

なんか惹きつけられる歴史ですよね?

 

個人的にはこういうの好き!

 

スノーボードの種類も豊富ですが、ビンディングに関してはカラーも豊富です。

ACT GEAR(アクトギア)

BC Stream(ビーシーストリーム)

 

ALC(エーエルシー)

プレートやビンディングの専門メーカーかなと思っていたら、スノーボードの販売も始まるようです。

 

最近はInstagramの投稿をチェックしているのですが、試乗会などのイベントもイベントも沢山やっているようです。

ALC(エーエルシー)

気になってInstagramをフォローしたらフォローバックしてくれました。

ALC Instagram

SG SNOWBOARDS(エスジースノーボード)

シギー・グラブナーという方が作ったブランドで、ホームページを見ると多くのライダーさんを抱えてますね。

スノーボードはもちろん、ビンディングやアクセサリーまで販売しています。

ホームページも日本語なので分かりやすいです。

SG SNOWBOARD(エスジースノーボード)

Deeluxe(ディーラックス)

ブーツメインのメーカーという印象ですが、アルペンスノーボード用のビンディングも販売しています。

トゥークリップ(ベイル式)の「DLXコネクター」
ステップインの「DLXインテックコネクター」

の2種類があります。

さらに、「DLXインテックアダプター」をブーツに装着することで、ステップインのインテック仕様にすることもできます。

ブーツの専門みたいなブランドなので、フリースタイルブーツの種類は豊富です。

ハードブーツも3種類ほど販売されていますが、オリンピックでアルペンスキーとアルペンスノーボードで金メダルを獲得した選手が使っていたブーツでもあります。

 

 

僕も今のところはディーラックスのブーツが良いなと思ってるところですが、なんせ10万くらいしてしまうブーツなんですよね〜。

ブーツなので中古というわけにもいかないと思って検討してる段階です。

 

なんせシムスのG4ウェーダーが買えてしまう。

 

その比較は不毛か・・・(汗)

 

 

最後に

そんなわけで、ビンディングも中古で見つけました。

 

結果としてアクトギアのトゥークリップ(ベイル式)です。

 

カラーが豊富なアクトギアですが、無難なブラックがちょうどあったのでコレにしました。

定価では4万円越え。

 

中古で半額以下で買うことができました。

 

裏側はこんな感じ。

 

トゥークリップ(ベイル式)の部分は透明です。

 

 

純正でついているプレートだと思いますが、アルペンスノーボードのビンディングって、角度をつけるものなんですよね。

 

僕も全然知らなかったんだけど、人間の体がそうなってるから自然に戻すための角度付けという感じでしょうか。

 

進行方向に対する前側の足は、つま先側の高さを上げて後方(内側)に倒れるように。

 

僕はレギュラースタンスなので進行方向側が左足になります。

 

この左足が右側(内側)に倒れてるのがわかると思います。

これが「カント」と言われる傾きになります。

 

反対に後ろ側の足は、カカト側を高くして進行方向の左側(内側)に倒れるようになっています。

 

高さは10mmリフトアップとか15mmリフトアップという表現をして、傾きはカントを3度にするとか言うようです。

 

フリースタイルのスノーボードを中学高校で遊んでいただけなので、専門用語とか全然知らないし、アルペンスノーボードなんてスキーブーツで滑ってるものだと思ってましたからね。

 

本当に知らないことばかり。

 

だから新しい知識が増えるだけで楽しくなってるってことでもあるんですが。。。

 

 

凝り出したら止まらない性格なので・・・。

 

 

あとはボードが届いてから両足の角度を考えたいと思います。

 

 

ワクワクと滑ることができるのかの不安。

 

 

とりあえずスキーを始めて、やっぱりボードはいいわー

 

ってならないようにしないと(笑)。

 

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