ロッド

Fishman Beams blancsierra4.8UL(ビームス ブランシエラ)これで高精度のピン撃ちができるはず!

どうも、ヨシヒコです。

 

何年前だったか?

渓流のベイトフィネスが流行した時に自分もやってみたい!

 

ってなって、5.5フィートのロッドとアブのベイトリールLTZを購入。

 

 

それが初めて扱うベイトタックル。

 

 

当然だけど上手く扱えず・・・

 

何度もバックラッシュを繰り返しながら、少しでも上達したいと思って練習してたんだけど足を運ぶのは海や湖ばかり。

 

使うルアーもジグがメインだったので自然な流れ。

 

とはいえ、肝心な魚が釣れないんじゃ困ったもの。

 

今シーズンは海サクラマスの魚影が薄いことや、週末になると低気圧が通過して海の釣りが難しい状況。

 

 

だったら方向性を変えて、川のトラウトたちを狙う釣りにシフトした方が楽しめる。

 

繊細な渓流釣りはキャストの良し悪しで釣果も左右するし、経験が無いだけじゃなく知識も全然ないジャンルだから勉強したいという気持ちもある。

 

 

ちょうど2年前だったかな?

 

ベイトフィネス以外でベイトタックルを使うなんて思ってなかったんだけど、ウトロのカラフトマスをベイトタックルで遊んでるアングラーさんがいて、面白そうだなと感じてしまったのが良くなかった(笑)。

 

後にSNSで繋がりのあったハナダさんだと知るんだけどね。

 

それからフィッシュマンの代表を務める赤塚さんとスタッフの智恵美さんにも会ってからはもう。。。

 

ね、

 

使いたくなってしまったんですよ。

 

 

実は以前からベイトロッド専門メーカーのFishmanは知ってました。

 

 

どんなロッドを作っているのか?

 

もう10年くらい前になると思うんだけど、最初に目にしたのが8gから55gまで扱えるというBeams7.10MHというロッド。

そして、渓流用のBeams5ftULの2本。

 

ベイトロッドなんてバスフィッシングしか使わないのでは?

そんな浅はかな考えだったので、ベイトロッドを使うようになるなんて想像もしてなかったんだけど、渓流のベイトフィネスをちょっとやってしまった流れもあったんだと思います。

 

近年になってベイトリールの性能も良くなってくると、雑誌やSNSなどで見かけることも多くなったし、その辺から使ってみたいな〜

と思いながらも、スピニングタックルもそれなりに持ってるしな〜

 

って躊躇してたんですが、これはもう勢いで!

 

しかも、ベイトタックルを持ち出したなら、もうスピニングは使わない!

って覚悟でベイトタックルの世界へ突っ込んでしまって今がある感じです。

 

まだ2年3年しか使ってない初心者ですけどね。

 

多くの人と違うことをやって楽しみたいと思ってしまったのが始まり。

 

扱ってるという感じが気持ち良くなるのでは?

そこにドップリ浸かってる状態です。

 

 

ベイトロッドを買うならもちろん!

選択肢にはフィッシュマンロッドしかなく、クローラ83を購入してカラフトマスを釣りに行ったのが最初。

巻き上げの軽快さに感動したのを覚えてます。

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そして、十勝川の中流域で重量のあるスプーンを使いたくて、ルアーウエイト28gまで対応してるショートロッドのクローラ66。

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その後は十勝川支流のトラウトのために、軽量ルアーを扱うのに適したローワー73。

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そしてカラフトマスに最高じゃないの?

って感じでローワー86。

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それからサーフのサクラマス釣りで使えるかなと思ってベンダバール89。

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このロッドは手放してしまってヤマガブランクスに浮気してしまったけど・・・。

 

小河川の釣りにローワー62を購入して、もっと小さな河川でピン撃ちを楽しみながら釣り歩いてみたいなと思ってブランシエラ52に手を出そうと思ってたところ、ブランシエラ48がリリースされるというYouTubeを見てしまうというね。

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これは待つしかないでしょ!

って、もう買う前提になってるところが怖い!

 

個人的には既に発売されてると思ってたんだけど、7月に入ってから各店舗で売り出された新商品。

 

やっと手元に届きました。

 

まずはロッドのコンセプトをフィッシュマンのHPから抜粋します。

Fishman渓流用ベイトロッド、ブランシエラシリーズに4.8ftがラインナップ。

コンセプトは5.2ULの飛距離と3.9ULの操作性を併せ持つこと。

渓流ベイト入門者には5.2ULの曲がりがリリースポイントのミスを拾ってくれ、バックラッシュ軽減の手助けができていた。

その効果はテイクバックのタメが効くことにもなり、じっくりと撃ち込みたいピンスポットに向き合えた。

そのしなやかに曲がるDNAはそのままに、この4.8ULは強烈な「張り」をも実装させた。

これによってシェイクやトゥイッチなどのアクションが容易なのはもちろん、4ft台とは思えないほどの飛距離を稼ぐことができる。

激しく曲がるブランシエラシリーズに「張り」が加わった4.8ULは、ルアーの初速アップや低弾ライナーがさらに撃ちやすくなった渓流ベイトマン待望のモデルである。

https://www.fish-man.com/beams-blancsierra48ul.html

というわけで、

「曲がりがリリースポイントのミスを拾ってくれる」

という52のDNAを引き継ぎながら

「張り」

ですよ。

 

短くなって「操作性」が向上。

短くなっても「張り」があるから「飛距離」も稼げる。

 

なんですかこれ(汗)。

 

 

YouTubeの解説を聞くだけで、使うのが楽しみになってしまうロッド。

サイズ感がわかるように、MacBook Air13インチと並べてます。

 

ちょうど2枚分くらい?

 

タグ

ルアーウエイトやラインなどはブランクスの写真から読み取れます。

 

まず目を引くのがグリップ!

3.9UL LIMITEDにも採用したFishmanオリジナルのリールシートを採用。

より重心に近い位置を深く握り込めるようになったため、キャスト精度や操作感が大きく向上した。

 

という性能面だけじゃなくて、カーボンが赤く見えるところもオシャレです。

 

ブランクス全体

ラインは3〜6ポンド。
PEなら0.5〜1号。

ルアーウエイトは2〜7gとなっていますが、10gも問題なく扱えると赤塚さんが動画の中で言っていましたね。

 

 

購入後の儀式としてフェルールワックス!

 

塗ってて気づいたんだけど、3ピースロッドの1と3のブランクスがオスで、2のブランクスは上下メスなんですよね。

バット部と中間セクションが逆並継で中間セクションと穂先が並継。

 

この辺りに代表の赤塚さんがこだわった「張り」を持たせるためのギミックが隠されているような気がします。

 

こだわりのリールシートも良い感じです。

 

さっそく先日購入したアルファスエアを装着。

 

もちろん、速攻でビニールは剥がしますよ!

 

 

ロッドティップを振ってみたけど、確かに握りやすいリールシートになってます。

 

そして、

「張り」をメチャクチャ感じます。

 

しなやかなキャストは難しいかもしれないけど、ガイドに糸を通してルアーを付けたら違いがあるんでしょうね。

 

「張り」を生かした定弾道キャストが決まるという!

 

 

 

今週の土曜日は休日出勤だから、使えるのは日曜日かな〜

海の状況が良いなら海サクラマスもアリなんだけど、気持ちが既に海へ向いてない(笑)。

 

本当に不器用な人間なので、「これだ!」と思ったら両立しようなんて思わないところが僕です。。。

 

 

バイクの免許を取りに行ってるけど、これは将来のためにやらなければならないこと!

という抑えでいるんだけど、一気に大型まで取得してしまおうか?

 

って考えもあるし、釣りもバイク免許もってなると、なんか頭の中が整理されないこの頃です。

 

 

いろんなことに興味を持ちすぎてしまって・・・

 

でも、いつかはハーレーに乗りながら渓流釣りの旅でもしてみたいですね(笑)。

まぁ夢で終わるのも良い(汗)。

 

というわけで、後日に実釣インプレッションができたらなと思います。

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