日常&自己啓発BLOG

G20 暗号通貨の認識に大きな進展はなく10月の発表で大きく動きそう!

今年の3月に行われたG20で
暗号通貨に対しての規制が議論されました。

この時点で、暗号通貨は法定通貨としての特徴を
欠いているとして、むしろ資産として考えるべきとの
見解が示されました。

また、暗号通貨は通貨ではないと指摘する人もいたり、
世界経済の安定に影響を与えることは無いという人もいたり、
はっきりとした方向性は出ていませんでした。

懸念される点として、マネーロンダリングと言われる
資金洗浄の問題があります。
麻薬取引や脱税、粉飾決算などの
犯罪で得たお金を資金の出所がわからないように、
架空の金融機関口座を利用して送金したり、
株の購入や寄付を行うことがそれです。

テロ資金供与も同じですね。

 

そして今回は、暗号通貨の規制に関して
世界的な枠組みをどうするか?

とのことで、10月までに検討することが
話し合われたようです。

FATFと言われる「マネーロンダリングに関する
金融活動作業部会」に基準を定めるように要請し、
そこで定められた基準を暗号通貨に適用するようです。

 

この10月にFATFが暗号通貨に対して
どのような国際的基準を示してくるのかによって
暗号通貨に対する注目が変わってきそうですね。

 

日本国内でも規制が多すぎて、日本が世界から
遅れをとってしまうと危惧している専門家もいます。

僕個人としても、2020年の東京オリンピックで
外国人が日本で便利に旅行や観光も楽しめるように
するための必要なインフラ整備に
暗号通貨は欠かせないものだと思っています。

人口減少による課題に直面し、
外国人を呼び込む観光ビジネスは重要です。

誰もが銀行口座を開設できて、
即日誰にでも送金できてしまう恵まれた日本なので
フィンテックに関する恩恵を
あまり肌で感じることができないという背景もありますが、
外国人は日本へ来たときに、
決済手段が現金のところが多く不便を感じているようです。

島国の日本ですよね。

中国なんかではすでにQRコードを読み取って露店で決済。
逆に現金は偽札をつかまされる危険があるので
電子決済が安心されるんですよね。

これも日本が製造する紙幣のレベルが高いと言えば
それまでですが・・・

世界的に金融に関する教育を子供に対してするのに、
日本はこの点でも遅れています。

なんせ「お金」についてクリーンなイメージが少ない
教育的背景がありますからね。

技術大国日本として、フィンテック業界に
早い段階で力を入れて欲しいと思います。

 

 

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