カラフトマス

アトランティックサーモン ロシア北西部白夜のトラウトフィッシング

「オーナーばり」の公式チャンネル、海外遠征シリーズ動画。

最近よく見てるYouTubeチャンネルです。

 

基本的にトラウトゲームしか興味ないので、関連する動画を共有させてもらってます。

 

ロシアといえばサーモン!

 

そんなイメージが僕にはあるのですが、今回は白夜の季節。

北半球の夏至にあたる季節は一年の中で日照時間がもっとも長く、緯度が高いほど明るい時間が長くなります。

夜???の時間帯になっても薄明るい状態が続くんですね。

 

こんな地域に住んでいたら、時間を忘れて釣りに没頭しちゃうだろうなと思ったら案の定。

 

ナレーションでも「寝る時間を確保しないと体力がもたない」と何度か言ってましたね。

 

逆にトラウトたちのスイッチはいつ入るのかな?

休まる時間帯がなくなるってことなのかな?

 

ふと疑問に思ったけど、真相はわからない・・・

 

僕が憧れる釣りは、太い本流の流れから大鱒を釣ること。

それができる地元河川は十勝川

 

でも、千代田堰堤という余計な構造物があるせいで、アングラーにとっての十勝川は勿体無い環境だ

海外のようにライセンス制度を取り入れて、世界のアングラーを呼び込める環境を作ることはできないだろうか?

 

外国人観光客を呼び込むことの一つに、北海道の雄大な自然がある。

そのお金で孵化事業もできるだろうし、釣り人同士が監視するから密漁だって減る。

十勝川沿いにキャンプ場なんかできたら、十勝以外からも多くのアングラーや家族連れが足を運んでくれる。

アウトドア業界、釣り業界も発展するし、十勝川温泉も潤うよ〜って思うんだけどね。

 

そんな活動でもしてみようか(笑)

半分冗談で半分本気???

 

にしても、本当に勿体無い環境だとは思ってる。

 

世界の自然やトラウトフィッシングを動画を目の当たりにして、そんなことを真剣に考えてしまいました。

 

朝の冷え込みも緩くなったし、明日の昼間がちょっと楽しみです。

 

さて、残り1日頑張りますか〜

#015 PART1】ロシア釣行記・白夜の河に潜む大物を追う

#016 PART2】ロシア釣行記・白夜の河に潜む大物を追う

 

 

 

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