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ストレス耐性は幼少期の過ごし方が関係してる!

こんばんは。ライターのヨシヒコです。

 

「ストレス」をどう使うか?

そんな記事を最近書きました。
ストレスも捉え方次第でパフォーマンスは上がる!

 

 

そもそもストレスに強いとか弱いとか世間では言われたりすることがあるけど、それって何を基準にいわれてるんだろう?

 

そんな疑問を紐解いていくと、なんだかんだで「教育」「育った環境」というのが大きく関わっているみたい。

 

 

一般的に「ストレスを抱えている」というのは、思い通りにならない不安や怒りを理性で抑えている状態のことを指しますが、この状態が長く続いてしまうと、脳の働きが悪くなってコントロールができなくなり、さらには記憶力まで低下してしまうそうです。

 

学力が優秀でも、社会人になってからストレスに対処できず、心身ともに疲弊してしまう人が多い現実社会ではないでしょうか?

 

 

ある精神科医の方は、年々ストレスに対する二極化が進んでいると感じているようです。

 

では、ストレスに強い人と弱い人の差は何なのか?

 

その精神科医の方が言うには、物事の捉え方の違いが大きな違いみたいですね。

 

 

例えば、上司や先輩からの叱責に対して

 

「自分に期待してくれてるからだ。これを乗り越えて良い姿を見てもらおう。」

というポジティブな捉え方。

 

逆に

 

「自分はもうダメだ。なんであいつは・・・」

というネガティブな捉え方。

 

 

その人の性格の問題もあるらしいけど、結局は「育った環境」が大きいみたいです。

 

 

では、どうしたら「前向きに」「ポジティブに」捉えながらストレスに強い人間に育つかというと、「非認知能力」を育むことが大切だということです。

 

勉強ができるなどのIQは「認知能力」であって、「非認知能力」というのはIQで計測することはできない能力のこと。

 

 

いわゆる、

「目標に向かって地道に頑張る」

とか、

「他人と上手く付き合うことができる感情をコントロールできる」

などの力のことです。

 

 

ストレスに強い社会人の共通点としては、幼少期に「認知能力」だけじゃなくて「非認知能力」も高めていたということですね。

 

 

知らない人と接することが多くなる社会人にとっては、他人とのコミュニケーションは欠かせませんし、嫌いな人であっても付き合いが求められたりするものです。

我慢が必要なことも多いですよね。

 

 

これらすべてが「非認知能力」であり、物事を前向きに捉えながら力に変えることができるかどうか?

 

 

この「非認知能力」を高めるために、僕たち大人が子どもたちにしてあげられることが、「経験する機会をたくさん与える」こと。

 

ようするに、

なにかに没頭させたり、褒めたり、成功体験も失敗体験も沢山させてあげる。

 

 

また、「話を聞いて自分で考える機会を与える」こともそう。

 

大人の考えを押し付けるのではなく、「どうしたいか?」を聞いてから着地点を探っていく。

 

「勉強しなさい」「片付けしなさい」

 

じゃなくて、

 

「何時になったら勉強できそう?」

「何時になったら片付け始められそう?」

など、

 

子供に「選択させる」ことも大切なようです。

 

 

そして、

 

仲間とのコミュニケーションをとりながら、「没頭」や「挑戦」によって「成功」と「失敗」を経験させるのだとか。

 

 

一人じゃ無理でも仲間とならできるかも?

その気持ちによって「協力」や「心遣い」の重要性を理解していくようです。

 

仲間の存在がストレスを和らげてくれることもありますよね。

 

 

コミュニケーションが希薄になってる時代だからこそ、人と関わることの重要性は大人になっても変わらないなと思います。

 

学生時代はあんなんだったのに〜

 

ってよく聞く話ですが、

「非認知能力」は「認知能力」を発達させるけど、
「認知能力」が「非認知能力」を発達させることはないようです。

 

言いかえると、

 

学力が劣っていても大人になってから勉強して優秀になれる。

 

逆に、

勉強ができても、ストレスに対して弱く、そこからコミュニケーション能力などを身につけるのは困難だってこと。

 

まさしくこれで、学生時代に優秀だったという過去は、生きていくうえで大した重要なことでは無いような気がします。

 

自分を正当化してみました(笑)

 

 

やっぱり思うのは、

好きなことに「没頭」する。

「仲間」と挑戦する。

 

僕自身も、以前は野球だったけど、今は趣味でコレができてるな〜と思います。

 

 

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