どうも、ヨシヒコです。
ボロボロだったけど
「シューグー」
を塗ったくって何とか使える状態だった、フェルトタイプのシムスG3ガイドブーツ。
ウェーディングシューズを使い倒す!シューグーで補強したら長持ち?
先月の釣行でフェルトが剥がれてしまったんだけど、その際にシューレースを通す金具も1箇所破損。。。

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ガイドブーツなんだから、もっと耐久性があっても良いのに〜
不満が多くなってる最近のシムスブーツ。
仕方ない、またG3でも買おうか?
いや、
川で使うならパズデザインやリトルプレゼンツのシューズの方が歩きやすいかな?
でも耐久性はどうなのか?
2年で終わりとかは勘弁してほしい。
シムスに比べたら安いけど、ダメになったら買い替えればいいという考えが僕にはない。
やっぱりね、長く使えないと意味がない。
SDGsの観点からもそうなる。
知らない人のためにちょっと説明すると、SDGsとは持続可能な開発目標のこと。
2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択。
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。
中身はこんな感じ。
僕たち釣り人にも、当然だけど関わる部分がある。
14の「海の豊かさを守ろう」
は当然のこと、
6の「安全な水とトイレを世界中に」
というのも水辺で遊ぶ立場として関わりがある。
そして、
12の「つくる責任・つかう責任」
も道具を使って遊んでいるので関係する。
そこに
「捨てる」
という考え方はないんですよ。
なので、長く使えるなら多少高くても買うのが僕の考え方でもある。
最近は便利な100円ショップがあるけど、
「100円だから」
という理由で使い捨てのように考えるのはどうか?
壊れてしまったら仕方ないけど、モノであるいじょう大切に扱うべきだと思う。
そんなわけで、タイトルにあるとおりです。
海外遠征は行かないから知らなかったけど、海外ではフェルトでの釣行が禁止されてる場所があるんですね。
含んだ水分から何かを国に持ち込ませない、持ち出させないという理由らしい。
農家さんの敷地や畑なども同じような理由で、立ち入りが禁止されてる場所がありますね。
無知は怖いな〜と思ったけど、とりあえず海外に行く予定はない。
ただ、フェルトにしようと思っていたけど、減ることを考えると何か対策品はないのか?
それか、同等の効果があるものってないの?
長く使えて快適で、フェルトと同様の効果が発揮されるソール。
そんな都合のいいものなんてあるわけが・・・
と思っていたけど、パタゴニアにはあるんですね〜
しかも、パタゴニア社自体がサステナビリティ経営をしているところも好き。
サステナブル(Sustainable)は、sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉。
「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味があります。
現在、世界の人たちが共通の目標として取り組み始めているのが「サステナブル(Sustainable)」な社会の実現です。
まさしくSDGsを考えながら、率先して事業展開してるところが素晴らしい。
(話が脱線するのでここまで。)
フット・トラクター・ウェーディング・ブーツ(アルミニウム・バー)

外箱

サイズは日本サイズ28センチのUS10です。
足はシューズによって26.5〜27.5センチなんですが、ウェーディングシューズは28センチを使ってます。
シムスも同サイズを使っています。
フライフィッシングとパタゴニア&ダナーの文字。
別に「フィッシング」だけでいいのにな。
なぜ「フライ」にこだわる!
まぁどうでもいい(笑)。


メイドインUSAが素晴らしいですね。
ダナー社でしっかりと作られてるらしいです。
修理もシューズがヘタった場合は、ダナー社で全て分解して必要な部分だけ皮を貼り替えるとか?
ソールの張り替えはできないと説明されてますが、アフターでは一般的なダナーのブーツと同様で、ブーツとソールを縫ってある場所から切り離して交換ができるようです。
それだったら本当に一生使えるかも?
そう思ったんですよね。
2019年にリリースされた製品ですが、発売当時から
「最後のウェーディングシューズ」
と呼ばれていて、ネットで調べてみても評価はかなり高いです。

ダナーのブーツをウェーディング用に作った感じですね。

シューズはこんな感じ。







ソールが頑丈で重いので、シムスに比べても重量はあります。
でも、水抜けが良いらしく、フェルトじゃないので水分も含まないと考えると同じくらいになるのかな?
しっかりと縫ってあるので、他メーカーとは違い、剥がれるとか剥離することはなさそうです。
靴の部分は非常に柔らかくて薄い?
ちょっと心配ですが、評判どおりに耐久性はあるんでしょうね。

替えのシューレースが一つ付属してるだけじゃなくて、
アルミニウム・バーも最初から替えが同封されてました。


川などの滑りやすい場所ではフェルトじゃないと安心できないと思っていたのですが、ネット上ではそんな場所でも柔らかいアルミニウム・バーが滑りを防いでくれるようです。
さて、威力はどれほどか?
週末の3連休でまずは試してみたいと思います。
【追記】
使ってみた感想ですが、歩きやすさはシムスに比べて格段上ですね。
グリップもフェルトと変わらないと思えるほど、アルミニウムバーのグリップ力は最高でした!
ただ、サイズが大きいです。
同じUS10なんですが、踵でソールを合わせるだけでも、長さも横幅もかなり大きめです。



紐をガッチリ縛って足首を固定すればなんとか大丈夫な感じですが、爪先側の幅が広い設計なので、靴の中で遊びがあります。
それを考えると、シムスのウェーディングシューズと比較して、1サイズ小さいものを選んだ方が無難だと思います。
返品できるシステムを利用して、一度履いてみるのも手かなと。
皮なので縮むことを計算するより、足にフィットして伸びることを計算した方が良さそうです。
あくまでも個人的な感想なので、少しでも参考になればと思います。

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