クルマ・バイク関連

普通自動二輪と大型自動二輪を芽室自動車学校で取得した記録!①

どうも、ヨシヒコです。

 

7月11日から教習を開始した普通自動二輪。

8月9日に一発合格!

 

8月12日からは大型自動二輪の教習開始。

9月1日に一発合格!

 

という流れで、何とか教習を終えることができました。

 

本当に

「何とか」

というのが正直な感想です。

 

だって、

 

狭路走行(一本橋・平均台)が本当に苦戦したから(汗)。

 

一番はじめの普通二輪教習の時なんか、

「これ、クリアできるようになるのか?」

っていうくらい、幅30センチほどのレールから落ちまくり(笑)。

 

そこで思いましたよ。

 

検定合格してバイクを乗られてる方は凄いって!

 

 

そんなわけで、どんな感じでこの2ヶ月を過ごしたのか振り返りたいと思います。

これから自動二輪を取得する方にも参考になれば幸いです。

 

入校から教習までの概要

まず初めに自動車学校へ問い合わせをするところからです。

芽室自動車学校HP

 

近年はコロナの影響や女性ライダーも増えていることから、二輪教習が混んでいる状況です。

 

僕自身も知り合いが自動車学校に勤務していたので相談したところ、18時以降の教習は受けられないということでした。

仕事終わりに学校へ通い、取得する方々を優先してる形です。

 

平日と月に2回くらい土曜日もやっていますが、教習は10時10分から開始。

50分が1時限。

芽室自動車学校の休憩時間は15時から16時なので、受付はもちろん、教習もこの時間はやっていません。

 

僕は職場の都合もあって午後休暇が取得できたので、基本的に午後から18時までの予約状況を確認しながら2時限の教習を受けていました。

 

連続でも間を空けてもオッケーで、ひとり1日2時限まで予約を取ることができます。

入校手続き

平日の16時に自動車学校へ行って、受付で案内をしてもらいました。

事前に電話連絡をしておくとスムーズだと思います。

 

事務所内に通されて一通りの説明を受けます。

同意文書があったりするので、中身を確認してチェックを入れたりサインをしたり。

 

教習の予約方法も教えてくれます。

 

一通り説明が終わると

顔写真の撮影と視力検査をその場でやります。

 

その後すぐに教習料金を支払いできるなら、2階の会計係まで行って納入してきます。

僕はクレジットカードで支払いました。

 

その後、1日2回実施されてる適性検査(確か11時10分と17時10分)を1度は受けなければ教習に進めません。

 

教習を開始するには適性検査を受けてからじゃないとダメみたいなので、僕はちょうど16時に入校手続きに行ったので17時10分からの検査を受けることができました。

教習の概要

普通二輪

 

大型二輪

料金は大型二輪の方が安くなります。

時限数も変わるので相応でしょうか。

 

普通二輪は合計で18時限

1段階 技能9時限
2段階 技能8時限 学科1時限

技能は1時限だったか2時限だったか忘れてしまいましたが、学校内にあるシミュレーター走行があります。

モニターを見ながら運転するやつです。

 

あと、僕は全然乗りこなせなかったのですが、教習過程の関係でビッグスクーターも1時限乗ることになります。

検定に使われる実車は15時限か16時限ということになります。

 

大型二輪は合計で12時限

1段階 技能5時限
2段階 技能7時限

学科はありませんが、普通二輪と同じく2段階に1時限だけ、学校内にあるシミュレーター走行があります。

同じくビッグスクーターも1時限。

検定に使われる実車は10時限ということになります。

 

実車は雨が降っていても屋外の教習コースでバイクを運転します。

 

僕は一度だけ雨具を着て教習を受けました。

しかも最後の最後に(笑)。

 

自動二輪は教習も検定も自動車学校内のコースだけで終わります。

教習に必要なもの

  1. 運転免許証は毎時限確認されるので忘れないこと。
  2. 服装は長袖長ズボンを着用。
    仕事の都合などで上下スウェットや作業着のツナギを着てる人もいました。

    僕は下にジーンズと上に野球のアンダーシャツを着ていました。
  3. ヘルメットとブーツ。
    小型二輪を受けていたおじ様は長靴で検定も受けてましたね。
    ヘルメットとブーツは貸し出し用があるので、それを使ってる方が半数くらいだったと思います。
    僕は自前のヘルメットを用意して、バイク用のカジュアルシューズも用意しました。
  4. グローブ
    軍手も可にはなっていますが、僕はプロノで1,000円くらいのグローブを買ってきました。

 

その他は、多少の雨なら濡れても構わないで乗ってましたが、最後の雨だけは豪雨だったので仕方なく雨具を着ました。

ワークマンなどで安く売ってるので、一応用意しておいた方が無難です。

教習開始

カウンターの左側にある窓口で教習原簿をもらいます。

普通二輪の時はカードを貰ったので、機械に通すと係の人が原簿を手渡してくれました。

 

その機械が大型二輪の時は調子が悪くなってしまい、自分で原簿番号を係の人に言って原簿を受け取ってました。
(もう直ってるかな?)

その後にバーコードを読み取る機械があるので、原簿に記載されてるバーコードを読み取って予約表を機械から出します。

予約時間や担当の指導員が記名された紙切れです。

 

自動二輪の指導員は屋外にあるプレハブにいますので、原簿と予約表を持って指導員に提出。

その際に、免許証を確認するのでお忘れなく。

 

そこでレガースやプロテクター、エルボーガードを装着してヘルメットを被り、手袋をはめて教習時間になるのを待ちます。

 

教習終了後は原簿を戻すように壁などに書かれていますが、自動二輪の場合だけかな?

僕の時は全て指導員の先生が戻してくれてたので、帰りは防具を外して帰るだけでした。

 

予約表は2時限連続だと、まとめて2枚出てきます。

連続の教習ではなく、休憩時間も含めて1時限でも空いてると、窓口に行って再度原簿を取得して、バーコードをかざして予約表を発行して再度指導員に提出します。

 

この繰り返しです。

予約の取り方

予約はひとり2時限まで取れます。

1日2時限でも今日1時限と明日1時限の2時限でも構いません。

最大で2時限まで。

 

予約が取れるタイミングとしては、原簿のバーコードを読み取って予約表を機械から出したところで1時限消化したことになります。

 

例えば、14時10分と16時10分の教習予約があったとします。

14時10分からの予約表を発行した後に、翌日以降の1時限を予約できます。

 

追加の予約をしなかった場合は、14時10分からの教習を終えて16時10分からの予約表を発行した後に、翌日以降の2時限をまとめて予約しても構いません。

 

ただ、注意点がひとつ。

 

1段階の見極めが終わらないと、次の予約が取れません。

いわゆる、1段階が終わるタイミングを把握していないと、すぐに予約を取ろうとしても、指導員が受付に原簿を提出して事務処理されない限り、予約が取れないということです。

 

いつになったら予約できるかな〜

とネットを見ながらイライラしてしまいました。

 

というのも、予約が取れないと翌日以降の予定も立てられない(汗)。

 

予約を取りたい場所でも、他の教習生が予約してしまったら取れませんからね。

その辺を計算しながら1時限の日も作ったりしてました。

 

後半になってくると指導員の方も検定日との兼ね合いから調整してくれたりもします。

 

指導員の寿さんと遠藤さんにはお世話になりました。

卒業検定日

検定日は火・木・土の午前中になります。

僕の時は10時前までに、いつも教習を受けてる格好に検定中のビプスをつけた状態で学校内のロビーに集合。

 

10時頃に名前が呼ばれてから、受付で免許証を提出。

 

その後、外の検定待合室に行くように指示されるので、そこで検定の指示を受けます。

この時に検定コースが1なのか2なのか発表があります。

 

それから受付に戻って免許証を返してもらいます。

 

検定は自動二輪が一番最初。

大体10時半頃にスタートです。

 

発着点にバイクが停められています。

その後ろに車を用意して、運転される方と助手席に検定員が乗っています。

 

助手席に行って免許証を提出して受験番号や名前年齢などを告知します。

 

それから準備できたら発信してくださいと言われるので、検定コースに沿って走っていくだけです。

検定員から無線のマイクでコースの指示が出ますが、暗記しておかないと検定にならないと思います。

 

とはいえ、練習で何度も走るので覚えられます。

 

僕も最初は心配でしたが、次の課題(クランク?S字?踏切?坂道発進?急制動?)が何なのかさえ覚えておけば、それ以外のルートで行くことができないようにコースも教習そのものも考えられてまいす。

そこは安心しても良いかと。

 

問題は自動二輪の検定内容です(汗)。

 

4輪の場合は後退することができるから減点で何とかなるような場合も、二輪は基本的に前に進むのみ。

その特性もあって、途中でパイロンに当たったり脱輪したりしたら一発で検定中止でアウト!

プロ野球の際どいプレーで説得力を増すために大袈裟にジャッジするアレが頭に浮かびます(汗)。

 

いわゆる一発やらかすだけで終わる。

 

 

内容としては、

 

路外に出る。

S字やクランク、連続進路転換(スラローム)では、パイロンにぶつかったら即終了で検定中止。

急制動って言って、時速40キロ以上で通過して即ブレーキを掛けて11m以内で止まるんだけど、これも超えたら即中止。

狭路走行(一本橋)も落ちたら即中止。

 

それ以外にも自動車と同じ信号無視とか色々あるけど、それは一般的な4輪と同じなんだけど、自動二輪だけの内容が怖い。

 

狭路走行(一本橋)は、幅30センチ長さ15メートルの場所を
普通二輪7秒以上、大型二輪10秒以上。

連続進路転換(スラローム)は、27メートルで4.5メートル間隔のパイロンを
普通二輪8秒以内、大型二輪7秒以内。

という決められた時間を

超えなければダメなものと、
超えてはダメなもの

がある。

 

このタイムに関する項目は減点のみ。

 

僕は最後の大型自動二輪の検定で、一本橋を減点タイムで走り切りました。。。

 

 

検定が終了したら検定員の方にアドバイスを頂きます。

ちなみに検定範囲は、バイクに触れた瞬間からバイクを降りてハンドルから手を離したところまで。

 

指導員の方から聞きましたが、順調に検定が終わったと思いきや、最後バイクから降りる時に足が引っかかってバイクを倒してしまった人がいたようです。

もちろんこれも検定即終了です。

 

残り数秒で・・・

 

これは本当に気の毒でございます。

 

 

無難に走り切って検定員の方から話が聞けるということは、ほぼ合格なんじゃないかな?

 

よっぽど確認とかを怠らない限り大丈夫だと思うのですが。

 

検定中に減点が重なって持ち点が無くなったら、途中で検定が中止になるみたいです。

100点満点からの減点方式で70点残っていたら合格。

 

僕は大型の時に15点くらい減点されてたような気がします。

 

そう考えると、安全に確実に走行できたとしたら、タイムはそれほど気にしなくても合格圏内には入れるような気がします。

 

緊張のあまり出だしの方向転換で後方を確認して前を向いた時にフラついてしまって、外周側の白線を踏んでしまいました。

そのまま脱輪したら検定終了でしたね(汗)。

 

 

検定後は白線を踏んだのと一本橋のタイムしか指摘されなかったので大体そんな感じ。

 

検定員からの話が終了したら、防具などを外してすぐにロビーで待機します。

 

1時間もしないでロビーで合格発表があります。

2回とも検定がひとりだったので、合格の番号が発表されなければ落ちたことになるんですが、その辺の配慮はないようです(笑)。

 

合格後は卒業者講習?

みたいなものを15分程度。

 

話を聞いてアンケートに回答します。

高速道路は3年間二人乗りができないんですね。

これは知らなかった。

 

初心者の期間は十分に気をつけないと、一発で免停ですね。

二人乗りはしばらくできません。

 

というか、その前にバイク無いし。

 

 

合格を頂けたら、その日の16時以降に卒業証明書が発行されます。

検定合格の翌日が平日なら、最短で24時間後くらいには乗れることになりますね。

 

そんな流れで約2ヶ月かよった芽室自動車学校もしばらくお別れ。

 

本当にお世話になりました。

 

教習に関わる運転の中身については、また暇を見つけて記事にしてみようと思います。

 

長々とありがとうございました。

 

なんか聞きたいこととかあれば、SNSでメッセージください。

わかる範囲でお答えして、ブログにも追記していきたいと思います。

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