どうも、ヨシヒコです。
やっと待ちに待ったMAGPULのSGAストックが手元に届きました。
これこれ!
って感じでテンションは爆上がりでございます。
ストックの色はブラック・シルバー・オレンジ・フラットダークアースの4色展開。
残念ながら販売されているのはオレンジとフラットダークアースのみ。
(注文した翌日にブラックの在庫は入ってました)
ブラックとシルバーはどこも在庫がない。
そして入荷はいつなのか分からない状態。
さすがにオレンジはないよな〜
残るはフラットダークアースにするかどうか。
ちょっと説明すると、
フラット(Flat) → 光沢のないマット仕上げで反射しにくい
ダークアース(Dark Earth) → 土・砂・乾いた大地をイメージしたブラウン系
という意味合いだそうです。
この色が展開され出したのが2000年代前半(特にイラク戦争以降)。
- 砂漠・瓦礫・市街戦が中心
- ブラックは完全に不利
- コヨーテブラウン/FDE系が急速に普及
- 銃だけでなく
- ストック
- グリップ
- マガジン
- プレートキャリア までFDE化
「FDE=実戦で有効」という評価が確立されてきたこともあり、2005年以降になると米軍以外のNATO諸国にも拡大して特殊部隊(SEALs、デルタ等)が積極採用という流れ。
確かに近年の映画などを見るとブラックよりも見かけることが多くなった銃のカラーです。
僕も好きなツートンカラーになるなら格好いいかも?
ということで「フラットダークアース」に決定。
チークパッドも同色にした方がいいかな〜と思ってましたが、これはこれでブラックとグレーしか在庫がなかったり・・・
どうも噛み合わない展開。
ということでチークパッドはブラック。
「ハイ」と「ロー」があるけど、必要なのはスコープを搭載したハーフライフルバレルを使用した時の高いチークパッド。
この組み合わせさえあれば安定した射撃姿勢がとれるはず!
そう確信している。
さて、交換作業開始!
まずはスリングと今まで装着していたチークパッドを外します。


現在の銃の全長を計測してみます。
所持許可証に記載されている数値は108.5センチメートル。
銃口の先端から銃床の樹脂部分までということになります。
やはりパッド部分は含まれません。



これがMAGPULのSGAに交換したら短くなる予定です。
まずは現在のSPEED/FEEDの銃床を外します。
後方のネジを2箇所外して肩づけ部分のパッドを取り外します。
プラスネジ2本。
銃床に片側2発ずつ銃弾を装備できる作りのため、勢いよく外すとバネが飛びます。



次に銃床の中にある中央のネジを1本外します。
これが銃と連結されているマイナスのネジ。

一般的に売られているドライバーの長さでは足りない・・・
仕方なくホームセンターに行くと選択肢は一つ。
2000円もするドライバー。


楽天の方が送料含めて1500円くらいで安いですね。
ホームセンター価格はよく分かりません。
とりあえず、これで銃床の取り外しが完了です。


今回購入したMAGPULのストックです。














比較してみるとこんな感じです。

MAGPULの銃床の方が明らかに短いです。
これが欲しかった〜って感じ。
頬付けの高さを変えるチークパッドはこちら。






さて、お次は銃床の取り付け。
これを取り付ける際は同じようにいきません。
というのもネジを入れる場所が違う。
まずは付属品のアタッチメント?を取り付け。


次に最初から間に挟まっていた金属プレートを拭いて元に戻します。


付属品の六角ネジで本体に固定します。
これが結構難しいというか六角レンチが上手く入らないので手間取りました。


最後に付属品のゴムパッキンをはめて完成。

リコイルパッドの厚みは任意で変えるのですが、銃の全長変更にともなう書換申請が終わってからチークピースも同時に変えようと思います。
(銃は規定より短くなるのはダメ。パッドを足して厚みが増すのは許容範囲)


この段階ではまだ使えない!
ちゃんと所持許可証の書換申請が終了してからじゃないと使うのは違反。
というわけで、これを沖銃砲店さんに持ち込んで、変更に必要な書類を作成してもらいます。
それから警察署に出向いて書類と相違ないか確認してもらい、所持許可証に記載してもらって初めて合法的に使える銃になります。
「変更後速やかに」
という文言なので、後ほど沖さんに持ち込んで書類作成をお願いしてこようと思います。





