どうも、ヨシヒコです。
申請も無事に終わり、あとは週末の猟に向けて銃の準備。
散弾を撃つためのスムースボア(平筒)なら今の状態で問題ないのですが、スコープを安定して覗くためにチークピースを高くしないといけない。
その交換や調整が簡単にできるようにMAGPULのSGAストックを選択しました。
別売のMAGPULチークピースSGAストック用ハイチークライザーキットMAG461です。






ハイチークライザーキットは
ローチーク
高さ:約12.7mm
重量:約67g
ハイチーク
高さ:約19mm
重量:約73g
ちなみにローチークライザーキットだと
ローチーク
高さ:約6.35mm
ハイチーク
高さ:約12.7mm
というセット内容になっているので、ハイチークセットのローとローチークセットのハイが同じサイズということですね。
今回はハイチークライザーキットのハイに交換です。
ちなみに、チークライザー・チークパッド・チークピースなど呼び方がそれぞれ違うけどどういうこと?
ってことで調べてみました。
チークライザー(cheek riser)
- 頬の位置を「上げる」機構・構造そのもの
- 高さ調整ができるものが多い (ネジ式、スペーサー式、可動式など)
- スコープ使用時にアイライン(頬付け位置)を一定にするのが目的
チークパッド(cheek pad)
- 頬が当たる部分の「クッション」
- ゴム・ネオプレン・革など
- 高さ調整機能がないものも多い
- 目的は
- 頬当たりの改善
- 冬場の冷たさ軽減
- わずかな嵩上げ
チークピース(cheek piece)
- 銃床に元から付いている、または一体構造の頬当て
- 木製ストック・精密射撃用銃に多い
- 調整式の場合もあるが「部位名」として使われるのがポイント
まとめ
- チークライザー
そのチークピースを「高くする仕組み/機能」 - チークパッド
後付けの「当て物・クッション」 - チークピース
銃床に一体化した「頬当ての部位そのもの」
| 用語 | 何を指す? | 性質 |
|---|---|---|
| チークライザー | 頬位置を上げる機構・機能 | 調整・高さ |
| チークパッド | 後付けのクッション | 付属品 |
| チークピース | 頬を当てる部位そのもの | 構造・部品名 |
とりあえず頬をつける場所のことって抑えでいいかな。
では作業開始!


まずはリコイルパッド部分のプラスネジ2本を外します。


リコイルパッドの厚みを変えられる仕組みになっているので、それを固定しているマイナスネジ1本を外してパーツを抜きます。


この状態になるとチークライザーの取り外しができます。

これをハイに交換。

前方から引っ掛けるようにして後方は爪部分によって固定されるようになっています。


あとは逆の順序で戻すだけ。

ん〜、格好いい!
あとはスリングをどう付けるか?
ってことで、考えていたのがパラコード。


4mmがちょうど良いということだったのですが完璧でしたね。

こんな感じで電車結びみたいな結束をして、ここにスリングを取り付けます。


4mmが2本重なる部分に金具を取り付けてジャストです。

完成!
構えてみたけど邪魔になることはないし、金具部分が銃床に触れない長さなので気になる音もありません。
あとは週末を待つだけ。
2月に入ったので通っていた新得町は1月いっぱいで鹿撃ちは終わりなので鹿追町あたりに足を踏み入れてみようかなと思ってます。
3月に入れば足寄町かな〜。
地元の国有林は鹿がいないです・・・
というか他の町村と比較して鹿が少ないです。




