どうも、ヨシヒコです。
今シーズンからウェットウェーディングに挑戦してみようと思って購入した山波商店のモビリティシリーズ。
ソックス一体型のウェットゲーターとソックス部分とゲーターが分かれているタイプがあります。
最初はフォックスファイヤーの商品など、色々とネット検索してみましたが、デザインや商品説明を見ていると山波商店が良さそう。
ヨウヘイが山波商店のソックス一体型のウェットゲーターを使っているのですが、調べているうちに山波商店の商品紹介動画を見て、足が濡れない「セミドライショートゲーター」があることを知ってしまったので候補はこれ。
できることならソックスが濡れて足がふやけることは避けたい。
その願いが叶うなら・・・。
ということで「セパレート」と合わせて購入。
まずは「セミドライショートゲーター」という商品です。
ソックスという呼び方はしないようですね。






防水ソックスなので当たり前ですが水抜けの穴などはありません。
サイズは「M」にしました。
ウェーディングシューズは
シムスだとUS10。
パタゴニアはUS10だと大きかった。。。
モンベルは28センチで少しゆとりあるなという感覚。
普段のレッドウィングやダナーなどのブーツは26.5センチ。
8 1/2というサイズですね。
アシックスなどの運動シューズなどは27.5センチ。
山波商店の「セミドライショートゲーター」をローカットのソックスを履いてジャストです。
ちなみに一番最初は履き方を間違えて、タイツの上に被せるように履いたのですが、当然ですが浸水しました。
ショートゲーターの足首部分が素肌に密着するようになっているので、ソックスやタイツの上からだと機能しないので注意が必要です。
今のところ2回の釣行でソックスが濡れずに済んでいます。
浸水はありません。

次に「セパレート」。
こちらも身長177センチ64キロの自分ですが、サイズは「M」です。



ファスナー仕様なので脱ぎ履きも楽です。
そしてタイトな作りになってるところも格好がいい。


ウェーディングシューズに掛けるフック部分です。
簡単に外れないように上向きに作られています。



太もも部分もズレを防止したり、屈伸運動に制限が出ないように素材の配置を工夫して作られています。
その辺りも素晴らしい商品ですね。
ウェーディングが必要な湖以外は、暖かい季節ならこれだけで良いかも!
それくらい快適でしたね。
温暖化の影響なのか暑い夏のフィッシングスタイルとして今後広まっていくかなと思います。
夏はどうしてもウェーダー内の蒸れが不快になります。
また、群れるウェーダーは不快だけではなく、ウェーダーそのもに負担をかけることになる。
そう考えると、夏にウェットウェーディングのアイテムを導入するのは長い目で見てみると快適でリーズナブルになる。
そう自分に言い聞かせて検討してみるのもアリですかね。
個人的には足の部分だけでも濡れない
「セミドライショートゲーター」
「セパレート」
をオススメしたいです。
あっという間の夏ですが、快適にストレスなく聴講できるスタイルは、今後も注目されていくアイテムだなと思います。

