どうも、ヨシヒコです。
今回は狩猟を始めた頃からずっと考えていた銃カバーについて。
実際の現場で、もっとストレスなくカバーを外したり被せたりすることはできないか?
そんなことを考えながら行き着いたのはこれかな〜って感じでまとめてみます。
狩猟用銃カバーはギャザータイプが着脱スムーズでおすすめ
狩猟をしていると、装備の細かい使い勝手が気になることがあります。
今回のテーマは狩猟用の銃カバー。
これまではスリングベルトがそのまま使えるタイプとはいえ、銃をカバーで覆った後に後方を折り返してマジックテープで止めるタイプを使っていました。
銃を保護するという意味では問題ないのですが、実際に猟場で使っていると着脱の動作は少し不便。
そこで、以前から気になっていたギャザータイプの銃カバーを購入することにしました。
今回は、なぜギャザータイプを選んだのかを書いてみたいと思います。

狩猟では銃カバーの着脱が意外と多い
北海道での狩猟では、林道などの一般道では銃を裸で持ち歩くことができません。
そのため、移動中は銃カバーを装着しておく必要があります。
例えば次のような流れです。
・林道を移動する
・獲物を発見する
・法面を降りる
・一般道とみなされない場所まで移動する
・銃カバーを外して弾を装填する
逆に狩猟を終えて林道に戻る場合は、再び銃カバーを被せる必要があります。
このように、狩猟では銃カバーを何度も着脱する場面が出てきます。
今までの銃カバーで感じていた不便な点
今までの銃カバーは、マジックテープの強度があるので簡単にカバーを外すことができないこと。
そして、マジックテープの箇所が多いので音も気になるところ。
もちろん大きな問題ではないのですが、猟場ではできるだけ簡単な操作・動作が扱いやすい。
以前から気になっていたギャザータイプの銃カバー
そこで以前から気になっていたのがギャザータイプの銃カバーです。
このタイプは周囲にゴムが入っている構造になっているので銃に被せるだけという非常にシンプルな使い方になります。
外すときもゴムが伸びるように引っ張るだけなので動作が少なくて済む。
全体はナイロン素材。
銃床側はちょっとした袋状になっていて、バレル側は強めの素材。
開閉部分には小さなマジックテープが3箇所ついてます。
銃が袋の外側から見えないように仕舞い込むことは問題ありません。



また、カバーの外側が袋状になっていて、使わないときは折りたたんで小さくすることができます。


スコープ用と散弾銃用の銃カバーを購入
最初はスコープ付き用だけ購入しようかとも考えましたが送料が2000円以上。
後から散弾銃用を買うと送料が2回・・・。
それなら最初からスコープ用と散弾銃用をまとめて購入した方が後悔はない!
商品代金は2つ合わせて8000円ほど。
長く使う装備と考えれば、決して高い買い物ではないと思い込ませることにします笑。




スコープ用は全長95センチ〜120センチ対応。
自分の銃は110センチ程度だったので問題なし。
散弾銃用は全長95センチ〜127センチ対応。
26インチのスキート銃身と28インチのトラップ銃身ともに問題なしです。
狩猟装備は「使いやすさ」が大事
狩猟では銃そのものだけでなく、周辺装備の使いやすさも大切ですね。
特に
・着脱のしやすさ
・動作の少なさ
・シンプルな構造
こういった点は、実際の猟場で使ってみると大きな差になります。
今回購入したギャザータイプの銃カバーも、銃の出し入れをスムーズにする装備としてストレス軽減に繋がるはずです。



まとめ|狩猟用銃カバーはギャザータイプが便利
狩猟では銃カバーの着脱を何度も行う場面があります。
袋状の銃カバーでも問題はありませんが、着脱の動作を考えるとギャザータイプの銃カバーは非常にシンプルで使いやすそうです。
今回はライフル用と散弾銃用の両方を購入したので、実際に猟場で使いながら使い勝手を確認していこうと思います。
購入先は
AEGハンターズショップ
です。
猟期も今月の限られた場所だけ。
天候にも恵まれず来週までお預けですかね・・・。



