どうも、ヨシヒコです。
なかなか思うように釣行できなかった2025年秋。
最後の追い込みで3週連続のレイクフィッシング。
先週の支笏湖で今シーズンは終了かな〜と思っていたのですが、なんだかモヤモヤと過ごしながら最後に行こうかどうか?
途中まで断念していたのですが決断して向かったのが屈斜路湖。
強風予報は良いとして寒さに耐えられるか?
準備の段階から手の感覚が奪われる末端冷え性。
足はネオプレーンソックスで少しは改善。
歩いてポイントまでは少し温まるのですが、立ちこんでキャスト開始と同時に再度感覚が奪われる・・・。
到着時に戻ってきたアングラーさんに聞いても状況はパッとしないようなので今日も忍耐の釣りは覚悟。
人混みが好きではない自分とヨウヘイは離れて釣り座を構えてます。
立ったことのない場所で地形を読みながらアプローチ。
やっぱりこれが楽しい。
ただ正面に遠投してレンジを刻むだけのポジションよりも自由度があるほど見る範囲も考えることも多くなる。
波風の影響でシャローエリアは濁りが入る。
その状況をどう見極めてトレースするか?




ヨウヘイはそれなりに把握してるポイントということもあり、早々に55センチ程度のアメマスをランディング!
反応してくれるトラウトはいる。
とりあえず離れながらポイントの把握に努める。
でも巻き抵抗がヒットに持ち込める感覚にならない。
この感覚っていうのが言葉にするのは難しい。
強過ぎても弱過ぎてもダメ。
なんか丁度いい感じってあるんですよね。
少しずつ戻りながら、濁りとクリアな水がハッキリとわかるブレイクラインをトレースしていこうという判断。
これが見事にハマりましたね。
最初から強い首振り!
これは60オーバーのアメマスだなって思ったのですが、ランディング寸前にサイズは思ったほどでもないし銀鱗とレッドの魚体。
お〜ニジマスだ。
サイズはこれまた55センチ。
とはいえ立派な体高のプラチナレインボー。




やっぱりCミッション・ミディアムのパーマークが強い!
というか実績はありますね。
巻き続けるならCミッションの出番となりますが、リーリング途中にストップや急なスピード変化をつけるなら、先端の表面積が広くなるCミッション・ミディアムの方が水の抵抗を受けてレンジを外しずらい。
僕の意図としてはそんな感じ。
ルアーを最大限に活用できる使い方。
まだまだ分かってない部分が多すぎて試行錯誤が必要ですが、一つでも多くの発見や可能性を追求していけたらと思います。
限られた時間の中では何年もかかる。
また先入観が思考を狭めます。
これが趣味の世界か〜とどちらの角度からも思うところです汗。






