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ネットで忘れがちな向こう側にいる人への「共感」!

こんばんは。ライターのヨシヒコです。

 

タイトル同様に、

 

「画面の向こう側には人がいる!」

 

そんなのは当たり前でしょ!

 

そう、当たり前なんです(笑)。

 

 

でも、画面に向かって文章を書いていると相手のことを忘れてしまって、あなたに伝えたいことよりも自分の思ってることを書いてるだけ・・・

 

そんな経験が僕には多々あります。
(今でもそう・・・というか記事によりますが 汗)

 

 

ライティングの大切な部分は「相手の気持ちを考えること」です。

 

何のために考えるのか?

 

それは「あなたに共感します!」ということを伝えるために必要だからです。

 

 

「類は友を呼ぶ!」と言われるように、人間は自分と似た考え方や、趣味嗜好が合う人を好きになる傾向があります。

 

「共感」を得られるように、どのような文章を書いていくかです。

 

 

相手の不安や困っていることを、あなたがすでに経験しているとしましょう。

 

例えば、フィットネスクラブに通った経験があって、これから通う人を想定すると、手続きの方法やどんな人が入会してるのか、意識の高い人ばかりで自分なんかが入っても恥をかくだけじゃないのか・・・

 

そんな不安を持つ人にこんな感じでアプローチしてみます。

 

「入会をためらってしまう人は多くいます。実は僕も人とのコミュニケーションに不安があって最初は入会をためらっていました。

でも、手続きはネット上で完結できるように丁寧に解説してくれますし、フィットネスクラブは個人が自由に汗を流してる雰囲気なので、強制されることもなければ好きな時間に行って好きな時間に終わればいいだけです。

他人を気にする必要はまるっきりありませんでした。

なんでもっと早くに決断しなかったのか・・・今では後悔ですね。」

 

 

読者の不安や困っていることを推測して、文章で不安を取り除いてあげる。

 

これが一つの「共感」なので「私と同じ経験をした人」というだけで親近感が湧いてきます。

 

 

「この人わかってくれてるな〜」

 

とか、「共感」や「親近感」が信頼を得ることに繋がってきます。

 

僕もまだまだ「共感」するのが下手ですが、少しでも相手のことを考える習慣さえ身につけば上達するスキルです。

 

どんなことも「習慣化」するだけで上達するものですからね。

 

 

画面の向こう側にいる人と直接「会話」するようなイメージをすると、相手からの質問には答えようとする状況をイメージできますよね。

 

一方的に文章を書くブログですが、相手の不安や疑問に答える感じで構成を考えてみると内容も濃くなります。

 

「共感」大切なキーワードです。

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