レミントンM870の銃床(ストック)を交換したくて警察署と銃砲店に確認。記載事項変更の申請・届出が必要なのは間違いない!

どうも、ヨシヒコです。

現在所有しているレミントンM870の仕様について。
購入時のストックのままではスコープを安定して覗くことができないため、チークパッドを取り付けてスコープを覗く高さを調整してあります。

高さだけなら問題はない。

ただ、実用面から考えると面倒なことも多い現状です。

頻繁ではないにしても、銃身が変えられるレミントンM870は、現在のハーフライフル銃身だけでなく、スラグ弾や散弾が撃てるスムースボア(平筒)に交換も可能。

その場合はスコープがない銃身となります。

ということは、スコープを覗く高さまで目線は必要なく、銃身に沿って目線を合わせる必要があるので、銃床(ストック)部分のパッドが必要なくなる。

この付け替えが面倒なんです。

スリングを外してパッドを取り外すだけなんですが、簡単に動かないようにネオプレーン素材のカバー内に硬いスポンジ状のモノを挿入してる感じなので外すたびに調整が必要。

その手間を解消したいのともう一つ。
冬の服装。

厚着になるので銃を構えたら薄着の時よりも当然だけど銃が前に。
衣類の厚さだけ体側に厚みが出てしまう。

スコープを綺麗に覗くための距離は決まっているので、顔の位置をスコープに近づけないと見られない。

分からない人のために説明すると、虫眼鏡のようにハッキリと見える位置関係というのがあるので、スコープを覗けば見えるものではないということ。

目とレンズの距離は最初から決まっているので、銃を構えた時点で同じところに目があるか?

少しでも前後した位置に顔というか頬を銃床につけてしまうと見えない。
常に決まった位置に頬を銃床につける必要がある。

これは慣れというか訓練というか必要な部分ではあるけど、元々の銃の設計がアメリカ。

そう考えると日本人のために作られた銃設計ではないので、カスタムパーツがあるなら自分なりに調整できる方が良い。

まずは今よりも銃床(ストック)部分を短くできるかがポイント。
また、トリガーに指をかける動作においても手が小さいとグリップとトリガーの距離感も重要な部分。

それらをクリアしてくれそうなのが「マグプル」というメーカーから発売されているSGAという銃床(ストック)です。

さて、これを購入した場合どうしたらいいか?

ネットで色々と調べて、最終的には警察署というか公安の判断次第になるだろう。

銃床の交換は自分でやっても大丈夫な範囲。
書類も自分で作れるなら問題なし。
その例も他の都府県にありました。

とりあえず警察署へ確認の電話。

「銃床を自分で交換したいのですが、その場合の手続きの流れを教えてください。」

これに対して

「まずは銃砲店に相談してください」

というような内容。

「???」

「ネットとかで調べても銃床の交換は自分でやっても問題ない範囲なので、その場合に全長が変わるので変更届を提出したいのですが?」

「ネットの情報は正しくないことが多くあるので信用しないでください。まずは銃砲店に相談してください。」

という返答の繰り返し。

判断は公安だと思ってる僕にとっては銃砲店がOKなら受け入れるのか?
って感じになってしまう。

「銃砲店で確認して自分で交換が問題なければ、交換後にそのまま銃を警察署に持ち込んで所持許可証の記載事項変更などの手続きはやってもらえるのでしょうか?」

「改造に当たらなければ警察署に持ち込む必要もありません。それが改造にあたるのであれば自分でやる前に銃砲店に相談してください。」

なんだか噛み合わない。

こちらとしては全長が変わるから記載事項の変更届は大前提の話で、そのための手続きを教えてもらいたいだけ。

なんか腑に落ちないけど質問の答えは「銃砲店」ということ。
何を問いただそうと変えるわけがない機関ですよね。

そんなわけで沖銃砲店さんにお電話。

認識どおり
「自分で交換するのは問題ないです。書類とか作りますか?」
とのお気遣いをいただきました。

自分で商品をネットで購入して交換して、それを沖銃砲店さんに持ち込んで書類を作成してもらうことに。

自分でやろうとすると障害は多い笑

警察署もイレギュラーな対応は細かく調べて教えることはないのでしょう。
同じ立場なら分からなくもない(汗)。

ということで、銃に関することは銃砲店に相談してから警察署という段階を踏んだほうが間違いなさそうです。

あくまでも最終判断や手続きをするのは警察署とはいえ、間に銃砲店を挟んだ方が間違いなく行動できる。

銃の所持などの流れを見ても銃砲店を経由してのことばかりですからね。

そんな勉強を一つ重ねました。

また商品が届いてからご報告したいと思います。

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