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こんなことで処分される日本の教育現場の現状

 

「頭にボール当たったら死ぬぞ!」

金沢龍谷高校の野球部で、1年生の男子部員に対して
監督さんが発した言葉。

記事はこちら

これで翌日から不登校らしい。

それで母親が学校側に不登校になった経緯を説明し、
監督が指導することができない謹慎処分。

本当に監督さんに非があるなら仕方ないかもしれないけど、
この発言で子供が不登校になって処分になる???

こんなことが認められたら、今後さらに部活動を持つ先生方がいなくなる。

ブラックな働き方だと話題になっていることもあるし、
このままの教育に対する風潮で日本は大丈夫なのかな???

別に弱者を救うことに異論はない!!

でも、教育という観点で考えると
社会に出れば納得できないことなんてたくさんある。

その忍耐力をつけるのも教育の一つだと思うのだけれど・・・

理不尽なことにも限度があるけど、そうやって人は成長しているはず。

なのに、すべてにおいて弱者を救う風潮はどうなのかな???
その時は本人にとって良くても、社会に出た時も同じように救ってもらえる
環境や動いてくれる人っているのかな???

「それくらいふつうだよ。」
「それくらい我慢すれよ。」

こんな感じで同僚に言われたら、
「仲間と考え方が合わないので辞めます。」

みたいになるのかな。。。

誰にも救ってもらえないと思うけど。

 

この資本主義社会の日本は
基本的に競争で成り立ってる。

いくら頑張って働いても、思うような生活は手に入れられない。

資本主義なんだから、資本を持つ人を中心に動いてる国。

そんなことも教えないで、ただただ弱者を救済している。

どの年齢まで面倒をみるんだろう?
大人の社会は弱者を簡単には救ってくれないよ。

自立できるようになって、はじめて大人の仲間入りができるのに、
自立できないような教育環境がある。

子供達の成長のために必要なことがたくさんあるのは間違いない。

だけど、成長のきっかけになるはずが、ほとんどの事案で
大人が悪いという今の日本の現状はどうなんだろう。。。

政治の世界も中心になってる与党が悪いとか言ってますからね。

ますます大人が弱くなり、子供達が強くなる。。

おかしくない???

子供達、弱者を救済する国ならわかるけど、、、

大人が社会を形成してるはずなのに、
子供達、弱者を中心とした考え方が拡大されすぎて、
これからの日本ってどうなるんだろう。

日本はどこに向かっているのだろう。

最近の報道にみる、責任の取り方や謝罪、揉め事、考え方、
様々あるけど良い方向に向いていることと悪い方向に向いてることの
二極化が進んでいるように感じる。

今までの在り方が、すべて良いとも悪いとも言えないけど、
助けるばかりの考え方や取り組み方ではなく、
これからの日本を担う子供達の教育に関しては
たくましく生きていけるような環境を作っていく必要があると思う。

単なる優しさはそのとき良くても、
後々のことを考えると無責任なことなんてたくさんある。

本当の優しさって、気づきを与えてやることではないでしょうか。

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