どうも、ヨシヒコです。
カメラに夢中になってみようかなと思って手を出したNIKONのD70。
そこからD600というフルサイズ。
でも、釣行に持ち歩くには重すぎる。
そんなタイミングで、フルサイズのミラーレス一眼に心を持っていかれ、それからはSONY一択になってしまった。
NIKONのレンズを揃えていたなかったので、簡単に乗り換えることもできましたね。
α7Ⅲのレンズキットを購入して、それで慣れてきたらレンズを買い足そう!
そんな考えでしたが、不満を抱えるほどカメラにのめり込むこともなく、なんと言っても
「撮りたいと思えるトラウトが全然釣れない!」
って話でね(汗)。
それだもん、撮影機会がないんだから上手くならないし、不満もなかなか出てこない。
カメラを持ち歩いて出かけるなんてフィッシングしかないし、キャンプも愛犬をかまって酒飲んで時間があればロッドを振る。
ん〜、やっぱり釣行じゃないと使う機会がほとんどない。
手軽にスマホで撮影できてしまう時代でもあるし。
でもね、残したい写真ってあるんですよ。
年に数回(汗)。
そのために荷物となるカメラを持ち歩いてる。
もっと活用の仕方があるとは思ってるんだけど、とりあえず不満点があったズームレンズ。
それは、撮りたい距離でピントが合わないってこと。
これが最大のストレスだったんですよね。
ランディングしたトラウトを撮りたいので、近づくのは普通です。
スナップ写真ではないし、風景写真でもありませんから。
ここでピントが合ってくれたら・・・
のところで合わない。
だから遠ざけて・・・。
思ったようにフレームに収まってないところが気持ち悪い。
基本的にリリース前提のトラウトは、水に浸けた状態で短時間に撮影を終わらせたい。
それが、僕にとってもトラウトにとっても負担が少ない。
だから、「ピッ」とピントがあって「カシャッ」と終わる。
そのためのレンズはあっても良いのではないか?
ん〜、コレは必要なものだ!
はい、いつもの調子でございます(笑)。
さすがに新品はいらないなと。
釣行で使うので基本的に屋外。
傷なんて大した気にしていられない。
そんな感じです。
得意の中古で、新品よりも1万円は安く購入することができましたね。
タムロン 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2
20mmの単焦点レンズ。
カメラに興味がない方のために説明しておくと、単焦点レンズはズーム機能が無いレンズです。
僕が求めていたのは「最短撮影距離」なんですが、このレンズは11センチまで寄れる。
頭部だけ、ボディだけ、尾鰭だけ。
そんな写真を撮ることが可能なレンズ。
シリーズとして、
20mm
24mm
35mm
があるんですが、広角で寄って撮るを最優先に20mm。
コレが正解でしたね。
SONYのレンズキットと比較。
右側が元々のキットだったレンズ。
コレは標準ズームレンズの部類で28mm〜70mm。
左がタムロンの単焦点20mmです。
レンズ本体の長さも重さも、もちろんですがタムロンの単焦点の方がコンパクトで軽い。
レンズの大きさはタムロンの方が大きい。
ただ、ガラス部分の口径が大きいというだけで、中心部分のレンズはSONYのズームレンズの方が大きいですね。
レンズについて調べると、ちょっと複雑すぎるので細かいことは省きます(汗)。
僕の知識では語れません。。。
レンズにはフィルターをするべき。
当然だけど守るため。
しかも、屋外で使おうとしてるなら尚更のこと。
この辺は雑に扱うので安いフィルター。
デザイン重視の赤枠。
Amazon様様です。
67mm。
SONYの純正ズームレンズは55mm。
結構な差ですね。
これを回してはめるだけ。
レンズフードも装着。
キャップも装着。
そして、こんな感じ。
めちゃくちゃコンパクトで、しかも軽い。
持ち運ぶバッグにも余裕ができました。
最初の写真はこちら。
そして、いつもご協力頂いてるイトウくんに撮ってもらった写真。
そして、脱走劇の前に撮り終えた写真。
ん〜、めっちゃ満足なレンズ!
単焦点なので、動画にも最適なんですけどね。
もっと有効活用できるように?
頑張って釣行したいと思います。
タックル全て含めて、こいつが一番高価なものだって再確認です(笑)。
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