どうも、ヨシヒコです。
狩猟のラストスパートで過ごしたい3月ですが、暴風や雪で予定が立たず。
そうなると家の掃除や片付け、気になっていたことを終わらしていくしか過ごし方がない。
ということで、今回は掃除機について。
白柴の咲希と赤柴の進次郎。
こいつらの毛が家中を支配してるわけですが、毎日のように掃除機が欠かせません。
以前は紙パック式の掃除機だったため吸引力の低下は紙パックを交換するだけで元どおり。
しかし、掃除機をかける作業は2階から1階までコンセントの差し替えや本体の移動などのひと手間。
それがダイソンの掃除機に変えてからは効率の良さに驚きましたね。
コンセントが無い。
紙パックの交換ではなく溜まったゴミを捨てるだけ。
毎日のように使うことを考えたら時間の節約や労力の削減は間違いない。
そんな日々を過ごしていましたが、なんだか最近になって吸引力が低下。
というか、絨毯に堆積された奴らの毛が上手く吸われない・・・。
ん〜、なぜだ?
最初は気のせいか?
と思っていたけど、なんだかセンサーみたいなものが点灯してるし、明らかにゴミの溜まり方も少ない。
いつものようにブラシ部分を分解清掃。
後部のフィルターも洗浄。
本体もエアーで細かい埃を飛ばしたり。
それでも改善しない。。。
ブラシ部分の摩耗によってエアーが漏れて上手く吸引できないのかな?
ということで、社外品のブラシを購入してみました。
これが純正品。

こっちが社外品。

比較してみるとこんな感じ。





ブラシの抵抗が少ないから?
それともローラーが付いているから?
社外品の方が明らかに軽く動かせます。
でも吸ってる感じは弱いような。
これでは特に変わった様子は感じない(笑)。
次は分解清掃まで着手します。
YouTubeに手順を説明したものがあったので参考にしながらです。


写真は撮り忘れましたが全バラしてエアーで埃を飛ばしたりブラシをかけたりしたので詰まりの原因は解消したはず。
とはいえ、これでもセンサーは点灯したまま。
ちなみに左側の「FILTER」のランプも常に点灯してしまう状態でした。

MAXモードで使うと消えたりするんですが、通常モードだとランプが点灯。
フィルターも水洗いして乾燥させたものを使ってるんだけど。。。

あとは新品フィルターに交換するかバッテリー交換くらいしか原因がないはず。

フィルターのお得な社外品。
3個セットを購入です。
比較してみると径は同じでも後部のプラスチック部分が分厚くなってます。
後端にシールが貼られているのが純正品で何も貼られていないのが社外品のフィルターです。





交換して使ってみると、センサーの点灯が無くなりました。

原因はフィルターだったか・・・。
洗浄してもフィルターの目詰まりはそれほど解消されないってことですね。
実際のところ高いものではないので、フィルターのランプが点灯したらまずは洗浄。
それでも解決しないなら即フィルター交換。
これが一番近道で安く済みますね。
目の付け所が悪かったなぁと反省。
とりあえず純正と社外品をのブラシを使い分けながら様子を見ていくことにしましょう。
あとはバイクのキャブレターも分解洗浄しないと・・・
意外と新年度までにやらなければならないことは残ってます(汗)。




