【犬トイレDIY】オス犬の飛び散り対策にポリカーボネート板で壁を自作|掃除が楽になる簡単方法

愛犬柴犬

どうも、ヨシヒコです。

室内で犬を飼っていると、多くの人が一度は悩むのがトイレの飛び散り問題ではないでしょうか。

特にオス犬の場合、
・トイレシートの外に飛ぶ
・壁にかかる
・周囲が汚れる
といったことがよく起こります。

我が家でも、柴犬の咲希進次郎のトイレ周りの掃除には少し苦労していました。

そこで今回は、掃除をしやすくするためにポリカーボネート板を使って犬トイレの壁をDIYしてみました。

結果として、
・安い
・掃除しやすい
・丈夫
・倒れない
とかなり満足度の高いトイレ環境になりました。

同じように犬のトイレの飛び散りに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

犬のトイレの飛び散り問題

犬のトイレはペットシートを使う方が多いと思います。

しかしオス犬の場合、どうしてもシートの外に飛び散るという問題があります。

理由は単純で、
・少し位置がずれる
・体の向きが変わる
・マーキングの癖
などです。

その結果、
・床が汚れる
・壁が汚れる
・掃除の回数が増える
という悪循環。

我が家でも、気がつくとトイレの周りが汚れていて、掃除の手間が増えていました。

これまでの対策:発泡素材のトイレ壁

これまでは、簡易的な対策としてダイソーの発泡素材の板を使っていました。

やり方は簡単で、トイレの周囲に発泡板を立てて、そこにペットシートを洗濯バサミで固定する方法です。

これである程度は汚れを防げます。

しかし問題がありました。

それは柔らかすぎて不安定ということです。

発泡素材は軽いので
・犬が当たると倒れる
・曲がる
・形が崩れる
という欠点。

掃除を楽にするために設置しているのに手間も増えてしまったり。

トイレの囲いに求める条件

そこで改めて、トイレの囲いに必要な条件を考えました。

重要なのはこの4つです。

① 水やオシッコに強い

木材だと染み込む可能性があります。

そのためプラスチック素材が理想です。

② 掃除が簡単

表面がツルツルしていて拭くだけで掃除できる素材がベスト。

③ 軽くて丈夫

重すぎると扱いづらいですが、軽すぎると倒れます。
ある程度の強度が必要です。

④ 安い

DIYなので、できるだけコストは抑えたいところです。

ホームセンターで見つけた最適素材

そこで早朝、7時半オープンのホームセンターへ。

最初に考えたのはアクリル板でした。

アクリルは
・透明
・水に強い
・掃除しやすい
と理想的です。

しかし問題がありました。

値段が高い・・・。

DIYで気軽に使うには、少し高価です。

ポリカーボネート板が最適だった

店内を見て回っていると、ポリカーボネート板を発見しました。

ポリカーボネートは実はかなり優秀な素材です。

特徴はこちら。
・アクリルより安い
・軽い
・衝撃に強い
・割れにくい
・水に強い
DIY素材としてはかなり使いやすい素材です。

今回購入したのは910mm × 1820mmのサイズ。

いわゆるホームセンターでよく見るサブロクサイズです。

ポリカーボネート板は自分でカットできる

購入後、
「カットしてもらえますか?」
と聞いたところ、コメリでは木材しかカットしていないとのことでした。

少し残念でしたが、調べてみるとポリカーボネートはカッターでも切れる素材なので自宅でDIYすることにしました。

ポリカーボネート板の切り方

今回使った道具はこちら。
・メジャー
・定規
・カッター
・カッターマット

まずはメジャーで寸法を測ります。

次に定規を当てながら、カッターで何度も筋を入れていきます。

ポイントは一度で切ろうとしないことです。
何度も筋を入れていくと、最後は勝手に切れてます。

DIYでも十分に加工可能でした。

犬トイレDIY完成

カットしたポリカーボネート板をトイレの周囲に設置。

そこにペットシートを洗濯バサミで固定しました。

これまでの発泡素材と比べると安定感がまったく違います。

・倒れない
・曲がらない
・掃除が簡単
かなり快適なトイレ環境になりました。

問題はやっぱり進次郎

これでトイレ環境はかなり改善しました。

ただし…

最大の問題はやっぱり進次郎です。

洗濯バサミもご覧の状態。

咲希は女の子ということもあって、比較的きちんとトイレを使います。

しかし進次郎は、少し豪快というか…自由というか…。
男の子なので多少は仕方ないとは思いますが、咲希がオシッコをした後にマーキングしようとするので散水状態(笑)。

まぁ振り撒いてる感じ・・・。

「頼むからシートの上でお願いします」
と願うばかりです。

犬トイレDIYまとめ

今回のDIYで感じたことは、犬トイレの壁にはポリカーボネート板がかなり優秀ということです。

理由はこちら。

・アクリルより安い
・軽くて丈夫
・割れにくい
・水に強い
・掃除が簡単
DIYでもカッターで加工できるので、特別な工具も必要ありません。

犬のトイレの飛び散りに悩んでいる方は、ポリカーボネート板を使ったトイレDIYを試してみると掃除がかなり楽になると思います。

我が家の問題として残るのは進次郎のみ。
ちゃんと使ってくれることを祈るだけです。

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