どうも、ヨシヒコです。
ウェットウェーディングを始めると決めてから、シューズをあれこれ悩んでいたんだけど、やっぱり軽量に勝るものはない!
そんなわけで、パタゴニアのダナーとコラボシリーズの、しかもアルミバーが付いた重いシューズは春と秋の湖に活躍してもらいます。
また、シムスの古いフェルトソールのブーツもあるのですが、丈夫な点は素晴らしいけど、ブーツ全体の硬さはちょっと軽快には歩きずらい。
川歩きを考えるとビブラムソールも選択肢には入りません。
そんな理由から軽くて歩きやすいブーツ。
選択肢はリトルプレゼンツとかもあったんだけど、最近は狩猟のためにアルパインクルーザーを履いていたこともあり、山などを歩くことを前提とした商品作りに安心感があるのでモンベルにしました。


パタゴニアのサイズ感のことで大きすぎるのは困ったもの。
しかも、山波商店の
「セミドライショートゲーター」
を履いてのシューズになるのでジャストに近い方がいい。
27センチか28センチか。
27.5センチがあれば迷わないけど、1センチ刻みしか販売されていません。
皮じゃないから伸びるわけじゃないし、小さかったら痛くて歩けないという最悪なことになる。
軽量なら少し大きくても靴紐で何とか・・・
という判断で28センチ。




賭けに近いものでしたが正解でしたね。
多少足が動く感じはありますが、痛さを感じるよりは良い。
ブーツの中に砂なども入りずらい設計になっているし、グリップも問題ないフェルトです。
あとは耐久性かな〜
手入れだけで長持ちさせることができるのか、アッパー部分が石や岩などで早々にヘタってしまうのか。
来年くらいにわかるかな〜って感じです。
値段のことも考えるとそんなに求めることはできませんが、ソールの張り替え2回くらいは持って欲しいですね。
高望みしすぎかな。
いずれにしても、体の一部となるシューズ。
安全に歩行させていただければ有り難いです。

