渓流の釣り歩きに蚊取り線香は効果大!ホルダーは金鳥(キンチョー)にするべき

キャンプ&アウトドア用品

どうも、ヨシヒコです。

夏の今時期といえば?

個人的に海ばかり。

海サクラマスが継続的に釣れていて、そろそろカラフトマスに移行しないとな〜

という季節なんですが、海サクラマスは早々に終了してしまったようだし、多くの方がご存じのとおり、今年もカラフトマスは絶望的ですね。

そんなわけで、十勝川水系を釣り歩いている最近ですが、今まで何度か経験したことはあったけど、まぁ虫の数が半端ない。。。

釣りの最中というよりは、釣りに向かう準備段階から猛攻にあう。

特にひどいのが「アブ」ちゃん。

あのブンブンという音だけでも恐怖を感じるほど。

アレルギーを持っているので、簡単に腫れ上がってしまう体質の僕としては生活に支障をきたすほどの脅威です。

その対策としてやっていたことと言えば、虫除けスプレーを釣行前にかけるくらい。

あとはタバコを吸って熊よけと共に顔まわりに近づけない。
(その場しのぎでしかない・・・)

そんなもの。

で、以前から気になっていたというか、釣行時に邪魔だよな〜と思っていた蚊取り線香。

あの虫刺されによる不快な数日を回避してくれるなら使わない理由はないよな〜とうい結論。

しか〜し、注文していたのに届かない。

釣行時にヨウヘイが持参していた蚊取り線香。

「使っても良いですよ」

とのことで、遠慮なく使わせてもらいました。

肩のあたりにブラ下げていたのですが、顔周辺、首周辺にアブちゃんが一切寄ってこない。
というか気にならないでキャストとリーリングができる。

もちろん、ウィンドブレーカーや足のまわりに止まるヤツはいるんだけど、ゲーターのない太もも部分と素手くらいしか刺される危険性はほぼなし。

最終的には手の甲に1箇所刺されただけ。

顔周辺にまとわりつくアブちゃんがいないだけで快適な釣りとなりました。

結果的に蚊取り線香は効果大!

さっそく届いた蚊取り線香のホルダーがこれ。

そのままでは落としてしまう危険性があるというか、実際に引っ掛けるだけで使っていたら最後に川に落としてしまって消化されてしまいました。

そんなわけで、カラビナフックをつけて準備完了!

次回はこれを使って、快適に川歩きをしようと思います。

ヨウヘイが持っていたタイプはロックが1箇所で網と網の間に蚊取り線香を挟むタイプだったのですが、これは違ったようです。

どちらがメリットあるのか分かりませんが、蚊取り線香の種類も、以前と違ってアブやハチ対策なんていうのもあるみたいです。

ホルダーも蚊取り線香そのものも進化してるんだな〜と思います。

夏場の虫対策、欠かせませんね。

追記

やはりホルダーは金鳥(キンチョー)にするべきでした。

というのも、さっそく釣行で使用しましたが、あっさりと消えてしまいました。

理由は水がちょっと跳ねただけ・・・

そうなると、ガラス繊維の不燃マットに水を含んでしまって乾かない。

大量の水だと翌日も使えない。
そして、香取線香まで水分を含んできてしまう。

釣り人にとっては避けられない水。

網で両側から挟み込む金鳥(キンチョー)のタイプにするべきですね。

アースの方はキャンプで使うことにします。

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