どうも、ヨシヒコです。
今まで愛用してきたコールマンのガスランタン。
「フロンティアPZランタン」
寒い時期のテント内で、照明兼暖房として重宝してきたものですが、やはりガラス製ということで粉砕してしまう危険性。
自分のもヒビ割れ。
そして、姪っ子が購入したものは跡形もなく粉砕。
持ち運びの問題など、個人に原因があることは間違いなく、商品に問題があるわけではないけど、現地で使えなかったら困るもの。
だったら破損のリスクが極端に減るメッシュ式のグローブだと、持ち運びに神経を使うこともなく安心できる。
コールマンにも代替品のメッシュ製グローブがあるのか調べてみたけど、互換品のようなもモノもなく、仕方なく純正装備のメッシュグローブだったプリムスを購入してみました。

基本的に室内で使ってはいけない屋外使用専用なのですが、自分は一酸化炭素チェッカーを用いて使っています。



器具とガスは・・・
これを守る人はいるのでしょうか。
さて、箱の中身はこちらです。

マントル1つ、説明書、専用の袋が付属してます。
ワイヤーが長くて個人的には嬉しい部分。

点火スイッチとガスの調整部分も扱いやすい設計だと思います。

メッシュのグローブは回して外すことができるので、ガラスのグローブよりも神経を使うことはありません。

マントルもコールマンのモノと比較してみます。
コールマンの方が少し大きいでしょうか。
神経質になるところではないかなと思い、試しにコールマンのマントルで最初は試してみようと思います。
ステンレス製のグローブなので、熱による問題などは無さそう。
ただ、マントルがグローブに触れてしまうと、すぐに破れてしまうのかな?
これも経験ですね。
何事も疑問を持ちながらやってみる。
ただ何となくの失敗では得られるものも少ない。

失敗は成功のもとって言うけど、失敗の元がない限り成功とは言えない?
最初から成功のみを求めることで失敗を恐れ挑戦しないのなら、いつまで経っても経験、体験は積むことができないし、本当の成功や正しいことも分からない。
そうだよな〜
な〜んて、救命病棟24時を見ながら、現在と過去、コンプライアンスがどうだのこうだの。
GTOもそうでしたが、現在が正しいのかどうか?
いろんな場面で問われている世の中だなと感じます。
これだけ少子化が叫ばれているなか、少年犯罪は増加傾向。
教育環境に問題があると個人的には思うところですけどね。
戸塚ヨットスクールの戸塚さんの話を聞いて納得することも多い。
平和な日本を継続するためにも、今後を担う若者へ何を伝えていくべきか。
恥ずかしいことを経験し成長する。
僕もそうならないように努力するものだと思う。
周囲がどうにかするのではなく、本人が恥ずかしい思いをしないように学んでいく。
でも今の時代はどうか?
恥ずかしいことを正当化してしまう大人も子供もいる。
言葉が見つからないですね。。。
2極化は教育の段階から始まっている日本だなと思います。


