どうも、ヨシヒコです。
フィッシングは一段落で気持ちは狩猟ばかりに向いている12月。
最近は投稿するネタもなくてInstagramでは狩猟関係の投稿を見たり、YouTubeでも狩猟やアメリカ軍のライフルに関わる動画ばかり見ています。
気持ちがそっちに向くとどうもなりません。
ハマりやすく同時に2つのことに集中できないタイプ。
そんな感じで過ごしております。
気持ちは狩猟にありながらInstagramを操作してたらメッセージにリクエスト。
いつもの訳のわからん英語のDMかなと見てみたら
「こんにちはいきなりなんですけど屈斜路湖や糠平湖でベイトリールやられてると思うんですけどどうやったらベイトリールで距離が飛ぶようになりますか?」
とりあえず句読点がない。
質問してるのに相手が読みやすいように気遣いもないなって思ったのですが、とりあえず返答をしてみました。
「ベイトタックルの遠投はキャストフォームとリール、というかスプールで決まりますね!」と。
これで終わるかなと思ったら次。
「これでいけると思います?」

この写真をただ送ってくるだけ。
これでいけると思います?
老眼が始まってしまった僕がなぜ苦労をしながら写真を確認して機種を確かめる必要があるのか・・・
これも仕方ないと思って返信。
「基本川で使うレベルですね。
SVシリーズは遠投向きじゃないです。
少し調べてみると良いですよ
過去にブログなども書きました」
さすがにコレで終わるでしょ。
次。
「あぁそうなんですね
おすすめのリールとかってありますか?」
もういいでしょ。
と思って
「特にありません」
と返信。
なんかお礼の一言くらいあるのかなと思ったらコレで終了。
相手にしただけ時間の無駄だったなと。
そしてまだ続きが・・・
どちらが先かは分からないけど、またInstagramのDMがあり、YouTubeでもコメントが。
僕が先に気づいたのはYouTubeだったんだけど以下の内容です。
これも返信などは一切なし!

もうコレで終わりでしょ。
そう思っていたらInstagramにも再度DMが届いてました。
「DM失礼します24スコーピオンMDは屈斜路湖に適していますか?」
「DM失礼します24スコーピオンMD200XGは屈斜路湖で使えると思いますか?」
もう相手にしなくていいですよね。
GoogleでもChatGPTでも調べたらなんとでもなる時代じゃないですか。
ブログにも記載してるって言ってるのにコチラの言ったとおりには動かない。
情報検索能力が問われてる教育界なので、以前のように暗記主体のテストとかは減ってきてます。
その代わり情報を検索する力は必要で、ChatGPTも質問の仕方によって大幅に答えが変わってきます。
使いこなすための力が必要だって時代を迎えてます。
暗記もしない自分で調べようともしない。
言われたとおりのこともやらない。
どうすんのこれ?
答えた後に何のフィードバックもないところとか人としてどうなんでしょうね。
リールメーカーのスタッフだって他社のリールについてコメントなんてできませんよね。
ましてや自分で使ってるものしか分からないって普通じゃないですか。
基本的に小さい頃からダイワ派なのにシマノのリールのことを聞いてくるとか答えようがない。
アドバイスを求める相手が間違ってます。
その選択そのものが大きく的外れなんですよ。
最後に一言送っておこうかな。
「聞く相手を間違ってます」と。
追記:
もう終わりかなと思っていたんですが・・・

コレはもう限界。

もういいでしょ。

まじでごめんなさい・・・
初めて見聞きしましたね。

なんでこんなことでイライラしないといけないのか。
まだまだ未熟な自分とはいえ限度は超えてると思うんですよね。

@T@TroutBlue
もよく分かりませんが・・・
コメントをいただけるのは本当に嬉しいことなんです。
コミュニケーションのためにあるのがSNS、いわゆるソーシャルネットワークサービスの醍醐味だと思います。
でも、当然ながらルールってあるし、相手に失礼のないようにメッセージ機能を使うべきだと思います。
僕もまだまだ足りない点があるのは重々承知しているところですが、アメーバブログから始まったインターネット上のコミュニティは20年くらいになるのかなぁ。
このような絡みは初めて。
ある地区のキチガイが絡んできたことはありましたけどね。
ハッキリ言って答えようがない質問は相手を困らせるだけで時間も奪うし不愉快にさせるだけだと思うんです。
SNSはコミュニケーションを取るためのもの。
そう考えるとほぼ全ての方が正しい使い方をしてるんですよね。
本当にごく一部。
それにしても亡くなってしまった野村克也監督がよく言ってた。
「鈍感は最大の悪」
スポーツの世界を経験すると勝負の世界で鈍感な存在がいると団体競技なら尚更勝てないんですよ。
また、自然の中で遊ぶものとしては死に近づくことにも繋がります。
無知の知。
だからこそ学び続けないといけない。
僕も狩猟の世界は知らないことだらけ。
ひとりで山を歩くと無事に帰れることが普通ではないとあらためて感じています。
知らないからやらないでは先に進めません。
だからこそ、自分の責任のもと自分で調べ、それでも分からないことは他人から聞いたり、さらに深掘りして調べたり。
それを放棄して何でもかんでも他人から聞くだけでは、責任を転嫁してるとしか思わない。
スティーズのギヤ比7.3があるか?

入力するだけで出てくるだろ!
って感じで単なるブログネタになったみたいです。


