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省エネのLED電球!銀次郎のために夜は常時点灯にしたら電気代はいくらになる?

どうも、ヨシヒコです。

体力の衰えはもちろんのこと、そうなると目も悪くなるのは人間と同じ。

銀次郎は今年の10月に15歳を迎えます。

 

視力はかなり低下してるみたいですが、まだ自宅の階段を上り下りできる体力はある。

先日に設置したWi-Fiカメラの映像を見る限りは、トイレと食事、水を飲む以外は、ほとんど2階のベッドで寝てるようです。

銀次郎と咲希の見守りにTP-LinkネットワークWi-Fiカメラを設置!TapoのC200は防犯カメラとしても使えます!

 

ただ、夜中になると家の中が暗いのは当たり前。

夜中に行動するのは以前からなんですが、時々つまずいたり踏み外したりして驚くような音がするんですよね。

間違いなく1段2段は転がり落ちてるんだろうなと(笑)。

 

小さい頃から受け身を習得してきたのか、銀次郎は平気な顔をしてるんですが、薄暗くなってきた時の散歩の様子を見ても、明るい時とはまるっきり動きが違う。

だったら階段と水やケージを置いてる場所だけでも明るくしておこう!

というわけで、常時電気を点けることを考えたんです。

 

しかし、このご時世ですから、電気代のことは気になります。

果たしてどれくらいの電気代になるのか気になって調べてみました。

 

リアルな自宅の電気請求です。

暖房はまた別なので、温水器とクッキングヒーターを含めた、暖房以外の電気代になります。

単純に計算すると
昼間1段の2,573円を90kWhで割る。
1kWhあたり約28.6円

昼間2段の1,343円を37kWhで割る。
1kWhあたり約36.3円

夜間の5,119円を356kWhで割る。
1kWhあたり約14.4円

ドリーム8なので、深夜電力は半額以下ですね。

 

その他に基本料金はもちろんですが、「燃料費調整額」というのがあるんですが、こいつが問題なんですよ。

発電に使う燃料代が高騰したら高くなり、安くなれば下げる。

電力会社の都合で勝手に上げ下げできる「燃料費調整額」なんですね。

 

こいつが昨年、一気に高くなってしまったんです。

今までは上限を定めていたのに、上限を撤廃したんです。

さらに、「再エネ発電賦課金」という、利用者に再生可能エネルギーを促進するために負担させてるお金。

 

いわゆる、使用電力量が多くなるほど、「燃料費調整額」「再エネ発電賦課金」も増える。

計算式がコレですから。

で、話を戻すと、基本料金が1430円で、あとは使った分だけ請求額が増える。

面倒なので請求額の12,771円を昼間と夜間に分けず、使用電力量で割る。
そうすると、1kWhあたり約26.5円

銀次郎のために使う照明の時間は夜間が中心なので、コレより安くはなるはずですが高めに見積もってみます。

 

今まで付いていた口金が26サイズの蛍光灯タイプは21W

こんな形状のやつです。

そして、少しでも電気代を安くしようとして交換していたLEDは下の写真の右側で13W

21Wと比較すると消費電力が結構少なくなる。

 

さらに、今回購入したのが左側の電球になります。

6.5Wです。

同じ60W相当

「一般的な電球の60Wくらいに明るいですよ!」っていう意味の「相当」です。

消費電力は6.5Wですから、一般的な電球と比べたら10分の1くらい。

埋め込み型器具に対応してるし5年保証。

 

この6.5Wの電球を3箇所、銀次郎のために約12時間、毎日点けたままにすると、どれくらいの電気料金になるのか?

その前に、
「口金が26だったけど、17のやつを間違って買ってるんじゃないか?」

ってご指摘を受けそうですが、E17の方が消費電力が少ないので、変換アダプターを利用することにしました。

4個セットにしては小さい?

サイズはこんなもんです。

ここにE17サイズの電球を差し込んで、E26の電球として使用します。

こんな感じですね。

サイズもE26の電球と比較してコンパクトです。

ご丁寧にお礼まで。

商品数も多いメーカーです。

Amazonでは5年保証になっていましたが、ここでは1年保証ですね。

Amazonで購入した場合は5年なのかな?

 

もし壊れたら、その時はその時で。

 

では早速、電気料金がどれくらい掛かるのか?調べてみます。

わかりやすいサイトがあるので、こちらを使わせていただきます。
電気料金計算サイト

それぞれの電球を3個、毎日12時間、30日使ったらいくら?

っていう計算です。

 

まずは消費電力21Wの蛍光管タイプは3個で63W
結果はこちら。

13Wの電球3個の場合は39Wで計算。

6.5Wの電球3個で19.5Wで計算すると。

21Wの蛍光管タイプを使うと、約601円
13WのLED電球だと、約372円
6.5WのLED電球だと、約186円

という結果になりました。

懐が傷む金額ではありませんね。

それなりの初期投資(電球とアダプター)は必要ですが、1年か2年で元は取れる計算になります。

明るさも13WのLED電球だった時とほぼ変わりません。

というか、気づかないレベルです。

スマホはiPhone7ですが、カメラ機能の優秀さもあって、少し明るくは写ってますね。

 

銀次郎が少しでも安全に暮らせるなら、それに越したことはありません。

 

というわけで、電気代の高騰を考えると、温水器や暖房ってもの凄いエネルギーを消費してるんだなって改めて思います。

あとは10年以上前の冷蔵庫もそうなのかな?

 

電気料金の計算が分かりやすいサイトなので、今後も活用しながら省エネに取り組みたいと思います。

電気料金計算サイト

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