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与えるよりも一緒に楽しむ視点だな

彼女でも子供でも、また仕事や遊びで時間を共有する人に対しても、

「与える」

という考えよりは、

「一緒になって楽しむ」

って考えが大切だなと。

 

一方的に

「やってやってる」

という考え方を持ってしまっては、最終的にお互いにとってメリットがなくなる。

「こんなけやってやってるのに・・・」

「別に頼んでないし・・・」

 

なんてやり取りになってしまうから。。。

 

与える方が上からの目線だと、自分がいいと思ってやったことも、最終的には相手にとって迷惑になる。

何事も一緒に楽しめることこそ、相手にとっても喜びになるものだと思う。

 

自分のことばかり考えていると、大切な相手の立場から物事を見ることができない。

いわゆる、客観的に物事を捉えられなくなってる状態。

 

一緒に楽しむ方法を探すって目線はとても大切だと感じる。

 

あとは、後悔にも色々あるけど、やらない後悔よりはやった後悔の方が断然いいですよね。

やらない後悔は先に進むことはないけど、やった後悔はすでに前進。
さらに前進する気づきにもなる。

 

人のためにやろうとしてることのほとんどは、自分が試されていることも多い。

「相手の立場になって何かをするって面倒だ。それならしない方がいい」

 

なんて思ってしまう人もいるかもしれないけど、

「一緒に楽しむ視点」
「やらないよりやった後悔」

の方が人間としての価値は間違いなく上がる。

 

向上心がない人には関係ないことかもしれないけど、なんだかんだで人は認められたいという承認欲求は持っているもの。

 

黙っていたって解決することはない。

それよりも、意思の疎通から遠ざかるし、誤解が誤解を生む可能性だってある。

 

どんな事象も行動でしか変えることはできない。

だから、「我慢」なんて、なんの解決にもならないってこと。

 

でも何から行動したらいいのかな〜

 

僕もそんなことで悩んでいたこともあったけど、根拠のない自信を持つことも必要だ。

じゃないと、何かを始めることなんてほとんどの人ができない。

 

子供なら簡単に挑戦することも、大人になると結果ばかりをネガティブに予想するようになる。

 

案外やってみたらできちゃうこともあるし、もしダメならちょっとの痛手はあるかもしれないけど、長い人生で考えたらきっとプラスになる。

 

まぁ、これが根拠のない自信なのかもしれないけど、一歩を踏み出す勇気がないまま歳は取りたくない!

 

これが僕の中で一番強い動機だと思う。

 

間違って大きな成果になるかもしれないから(笑)

 

結果が出てる人の多くは努力を努力だと思ってないくらい楽しんでる。

 

「何かをなしとげるには辛い努力が必要で、それがあるから報われるんだ!」

そう教えられた過去があるけど、これからの時代はそんなことない。

 

周囲からは「頑張ってるね」って言われることでも、自分が楽しんで没頭しながら楽しんでる努力が報われる。

楽しいことでも「面倒臭い」とか「やりたくない」と思う時もあるけど、これをどれだけ積極的に行動できるかって重要だ。

 

これができない人って意外に多いから、他人との差って大きなことよりも小さな習慣のはず。

そう思って一日一つでも、今までにない自分なりの行動を積み重ねることに意義があると思ってる。

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