どうも、ヨシヒコです。
予想もしなかったフロントのピストンによって、かなり時間が奪われました。
ピストンツールで取り外そうとしても無理。
なぜかコルクみないなものがピストンの先端に付属してるんですよね。
中心全てにドリルで穴を開けて、木ネジを取り付けて引き抜く!
とりあえず全部抜けたけど、このコルク部分をどうするか?
親父に相談して、コルク部分は全部削り落とすことにしました(笑)。
断面は剥き出しのピストンだけど、コレがパッドを押し付けてブレーキが効くのなら問題ないのでは?
ということで、このコルクの役目は無視。
フロントもデイトナの赤バッドを入れてみました。
左右で2セット必要ですね。
純正のピストンシールは以下のようになってます。
左右4個ずつあるので、リアの2個と比較して4倍です。。。
43049-1092 パツキング(オイルシール)8個3872円
43049-1068 パツキング(ダストシール)8個3872円
それ以外はリアと共通の部品であり、組むためのボルトサイズなども同じ。
ZZR1100のブレーキキャリパー(リア)分解清掃というオーバーホールとパッド交換を自分なりにやってみました!
パッドとピストンの干渉する部分が以前と違ってコルク部分が無し。
そんなわけで、リアよりも多めにブレーキディスクパッドグリスを塗りました。
試乗した感じはまぁ、以前より良いけど・・・
やっぱりブレーキホースが劣化してるんでしょうね〜
バイクの経験がないだけに、メンテナンスも試行錯誤しながらです。
でも、コレが求めていたメンテナンスしながら自分でマシンのことを把握していく事でもある。
個人的には満足?かな?
お金も時間もかかるけど、過去の名車を大切に乗るためには覚悟の上。
ちょっとペースが早すぎますけどね〜
放置されてたバイクなんでしょう。
関わるほどバイクも喜んでくれるはず。
古くても、古さを感じさせないように面倒を見ていきたいと思います。
まずは外見よりも安全に走れる部分を念入りに!
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