どうも、ヨシヒコです。
2026年度の狩猟者登録を管轄している役場まで行って手続きしてきました。
猟友会などの会費も含めて31500円。
これが毎年かかる経費です。
これに銃の所持許可証に関わる講習や更新時にも常にお金がかかる。
ん〜、経験して思うこと。
今の現状を知ると、もし今から取得するかなって自分に置き換えて考えると・・・
正直微妙ですね笑
それくらい面倒だし、他の趣味とは一線を画すもの。
危険なものを取り扱うので当然と言えば当然なんだけど、取得者数は増加してるように見えて、実は手放してしまっている人も多いのでは?
という感想です。
とはいえ、今後のことを考えて始めた狩猟の世界。
フィッシングの延長のように考えていたけど、やはり大型の動物となるとまるっきり違いますね。
基本的に鹿肉に興味を持ったのが最初ですが、1頭仕留めるのも大変。
仕留めてから解体も大変。
楽なことなんて何もありません。
命をいただく!
これが最大かな。
スーパーのパッケージされた肉も同じ肉なんだけど、やっぱり気持ちの面で違いはある。
逆に食肉の解体は見ることができないと目を背けるひとに限って、ただ美味しいと食いまくる。
そして、簡単に捨てる。
教育って大切。食育って大切。
そのように思います。
さて、狩猟に関してストレスを抱えることがいくつかあるのですが、まずは配布されている狩猟ベスト。
これを着ないと何かあった時に保険が降りないなどの制約があるベストとキャップです。
このベストがなんせ収納が少ない。
狩猟時は銃砲所持許可証や狩猟者登録証、国有林道有林に入るための許可証、有害鳥獣駆除も許可証・・・
などなど、携帯しなければならないものがある。
あとは銃弾だったり無線機だったり、さらに飲料水やタオルなど。
まぁリュックを背負えば良いのですが、猟友会の巻狩りやちょっとした近場の移動を考えると、こんなモノがあれば良いかなと昨年購入したベルト。

モールシステムのベルトなので、頑丈だし落として紛失する危険性も防ぐことができる。
そう思って導入しました。
重くなる飲み物だけでも携帯できたらという考えでしたが、春先の巻狩りで許可証などを入れているケースがベストから落ちそうになってることを確認。
気がついたからよかったけど、あの雪のなかスノーシューやスキーで歩きながら、時には複雑な斜面を登り降りすることもあり、あの状況で探すのはかなり厳しい。
また、猟友会の方々にも迷惑がかかる。
そう思ってバッグが必要だと考えました。
同じようなものがいくつかあるんだけど、銃弾を入れてるケースと同じメーカーにしました。


ベルトは3本。

ベルトに通して使う場合は3本使うと安心できます。
これをモールシステムのベルトに取り付ける際は端の2本だけにしました。



中身と底面はこんな感じです。


これで一つストレスは解消されるか?
10月中旬からは狩猟期間が始まります。

今年は何頭とれるかな〜
月に1頭は獲れるようにしたいです。
その前に11月まではフィッシングに励みたいので、雪が降り出す頃から狩猟は始める予定です。
鹿肉もそうですが、冬の雪の上を歩く運動として取り入れた狩猟でもあります。
春先のフィッシングに向けたトレーニング。
そんな位置付けなので獲るだけじゃなく、歩くことも大切な目的です。








