どうも、ヨシヒコです。
今年の羅臼キャンプも渡船でカラフトマス狙い!
と言ってもほぼ絶望的な状況らしい。
ヨウヘイが気を使ってくれて、カラフトマスがダメでもジギングで根魚と遊ばせてもらえる交渉をしてくれたみたいなので、そうなると桜マークのライフジャケットは必須になる。
そんな理由で無難なものを購入しました。
本当はバリバスが欲しかったんですが値段が・・・
なぜ同じような商品なのに、ここまで値段が違うの???
ってくらい違う。
あとは村田基さんが言っていた「桜マーク」が問題らしい。
業界のこととか船のことはよく分からないけど、色々あるみたいです。
安全のため!
と言いながら、実際は業界団体が絡んでいたりね。
どこも一緒かなと思う部分はあったりします。
まぁそんなわけで、船頭さんに迷惑をかけるわけにもいかないし、正規のライフジャケットを購入したわけです。






ケースに入っているので、持ち運びの際に万が一どこかで引っ掛けてライフジャケットが開いてしまう・・・
なんてことを心配する必要はありません。
あとは水濡れ。
手動だけじゃなく自動の装置も備わっているので大雨とかに当たったら開くのかな?
その辺の許容範囲がまるっきりわかりませんね。
ちなみに海水で汚れたからと言って、自宅で塩を落とすのに水洗いすると膨張するようです(笑)

ウエスト調整をして、各部を確認しておきます。



「桜マーク」の「A」が見えますね。
これが必要らしいです。
僕は基本的にジギングなどのオフショアはやらないので、このライフジャケットの役目も年に1回あるかないか?
ボンベの期限などは表記にあった2030年10月まで大丈夫なのかな?
お買い上げから1年を目安に・・・
とかちょっと意味が分からない。
よく調べないとダメですね。
個人的に海面の上、高い位置からのフィッシングはライフジャケットは絶対に必要だと思います。
漁港とかは当然ですね。
だけど、サーフでは・・・
って思ってしまうところはあるんですけど。
いずれにしても、命に関係するレジャーなだけに、熊対策も同様ですが自己責任のもとで安全に遊ぶべき道具は必要だと思います。
自分だけの問題ではなく、周囲にも迷惑をかけることになる。
このことだけは常に頭に入れながら遊ばせてもらってます。
対策のしすぎ!
なんてことはないですからね。
あの時この時・・・
そう振り返ることがないように楽しみたいものです。


