どうも、ヨシヒコです。
すっかり秋の十勝地方。
朝と夕方の冷んやりカラッとした空気が気持ちよかったり肌寒かったり。
そんな季節となりましたね。
水温も下がってトラウトシーズン。
海のサケ釣りも盛期を迎えているところですが、なかなか今シーズンの週末は仕事や家のことだけじゃなく、天候にも左右されて思うような時間を過ごせないストレスが溜まっております!
休暇を取得してゆっくりフィッシングに没頭。
なんて、しばらくやってないな〜
これと言った釣果もなく、シーズン終盤に向けて焦りを感じてるところで、今までのように、土曜日はフィッシングで日曜日は犬たちと過ごす。
その余裕も無くなってきた。
ちょっとフィッシングの時間を優先して2026年の残りを過ごしてみたい。
そんな思いがありまして、土日の都合がつけば車中泊をして過ごしたいなと。
とはいえ、釣り以外を社内のみで過ごすのは苦痛なので外にいたい。
でも寒い。
だったら焚き火しかない(笑)
キャンプ場か、あるいは野営できるところで車中泊。
これだな!
って思ったわけです。
寒がりなので暖をとりながら酒を飲む。
食べ物は適当で良いし、テントを張る必要もない。
ただただ外で過ごすための「暖」が欲しいだけ。
灯油ストーブを横に置いて飲む!
それでも良いかなって思いましたけどね。
まずは焚き火。
足りなければストーブを使うかも(笑)
とりあえずそんな予定で、まずは焚き火シート。

めちゃくちゃ格好いい黒の焚き火シートを見つけたのでサクッと紹介します!
正方形にしようか迷ったけど、両脇にスペースがあった方が薪を置いたりするスペースにもなるかなって思って
90センチ ✖️ 60センチ
のサイズにしました。
改良版らしく、従来品よりも厚みが1.5倍になり耐熱性が上がってるとのこと。
1500℃耐熱の耐炎化繊維&縫製糸も難燃性で従来品より分厚くなって安心感が違う。
だけど重さは2倍になったみたい。
そして、両面シリコン加工なのでガラス繊維特有のトゲトゲ感はなし。
敏感肌でも素手で扱えて、濡れた地面も大丈夫なのと水洗いができるところも良い。
また、4隅にハトメがあるので適当なペグで固定すれば風対策もバッチリ。
とはいえ、完璧な焚き火シートなんてなくて、あくまでも飛び火や放射熱から地面を守るためのシート。
完全な断熱シートではないので焚き火台の熱は普通に地面へ伝わってしまうので、芝生を守る必要がある場所は火床を地面から20cm以上離すとか、薪などを挟むなどの対策が必要。
そしてお次は「火消し壺」について。
火の後始末に欠かせないもの。
最近は山林火災とか全国的に増えているな〜という印象もありますし、大惨事になりかねない部分。
近くに炭や灰を捨てる場所があれば良いのですが、そうじゃない場所で焚き火をした場合も考える。
優秀そうな火消し壺を見つけたので紹介!
「OUTBEAR(アウトベアー)」というブランドの火消し壺で、ステンレス製のタフな作りと、オシャレな帆布(はんぷ)ケースがセットになったスグレモノ。

ポイントは消火方法を選べること。
水消火で秒速鎮火して即撤収するも良し、酸欠消火でじっくり鎮火させるも良し。
酸欠で消した炭は「消し炭」として次回着火しやすい炭となります。

ステンレス製なのでサビに強くて耐久性は抜群。
パッキンにより密閉されるし、持ち運び用の帆布ケースが付いているので、車やギアバッグを灰で汚す心配もない。
サイズはSサイズとMサイズの2種類。
今回購入したMサイズは5.5Lの大容量(直径20cm×高さ20cm)で、備長炭やオガ炭もドカンと入ります。

火消し壺は現代キャンプの必須アイテムかもしれませんね。
捨てる場所がなければ持ち帰らないといけない。
とは言ってもどうしたらいいか分からない・・・
デイキャンでサクッと帰りたい人や、炭を無駄なく再利用したい人にオススメできます。
あとは、キャンプブームが去った影響なのか、スノーピークの焚き火台がメルカリで安く売られていたので飛びついてしまいました。
それは後日、紹介したいなと思います。

