どうも、ヨシヒコです。
自作のフックはほぼほぼ「マルセイゴ」で、時々「チヌ」「フカセ」「海津」で作ってきましたが、ちょっと気になった「伊勢尼」で作ってみようと思います。
特に「マルセイゴ」で不満があるわけではないのですが、「太軸」にするとどんなものか?
という興味。
それと、「マルセイゴ」に少しだけシルエットが似ている。
「チヌ」「フカセ」のようにネムリは入っているけど、それらと比べてどんなものか?
まぁ使ってみないと分からないので、その検証はこれからの湖あたりになるかなと思います。
比べてみるとこんな感じ。
左から
伊勢尼12号
マルセイゴ18号
伊勢尼16号

マルセイゴは「オルルド釣具」の18号だと0.07g。
伊勢尼は同メーカーで16号は0.6g。
重量の桁が違う。
ちなみに伊勢尼12号は0.21gなので、マルセイゴ18号の3倍。
太軸、そしてゲイプの幅が広くなることで影響はどれくらい出るか?
伊勢尼の12号16号、ともに試してみようと思います。
そして、アイを作る素材は今までフライのバッキングライン30ポンド。
これも特に不満はない。
ただただ、違うものを試してみたくて選んだのがケブラー糸。


今までの30ポンドから約50ポンド。
実際のところ生産地を考えると30ポンド以上と認識しています笑
このケブラーを気持ちよく切りたいなと思ってこんなものも。





評判が良かったのでついつい買ってしまいました。
フックは消耗品。
ということで、100本単位で売られている「オルルド釣具」のフック。
サイズ展開も商品数も少ないですが、使用頻度の高い「マルセイゴ18号」がラインナップされているので以前から使わせてもらってます。
秋の大物対策!
もう9月に入ってしまいましたが、今シーズンは記憶に残るようなフィッシュもなく、天候に振り回されながら・・・
職場のポジションも変わってしまって、休暇の取得も難しく休日出勤も増えたな〜
という言い訳が出てきますが、残り数ヶ月、メモリアルフィッシュ目指して準備していこうと思います。


