アキアジ釣行は周囲で爆釣でしたね!

サケ

どうも、ヨシヒコです。

 

タイトルどおり、僕は一本も釣ることができず・・・

周囲は爆釣モードに入ってる人もいたりと、アキアジの魚影は濃かったですね〜

 

釣友も数本のアキアジをキープ!!!

 

やっぱりカラフトマスとは違ってサイズが違います。

 

今日は最初からアキアジ釣行の予定だったので、ヌカマップに入ろうかオンネベツに入ろうか?

 

そんな気持ちで1時頃にはポイントへ到着の予定でしたが、この時間ですでに駐車スペースが一杯(笑)

さすがハイシーズン。

 

しかも、昨年から止別に規制が入ってしまったために、釣り人が流れて来てる感じです。

仕方なく遊べるところ?

フンベかなと思って釣友と合流。

 

幌別も考えたんですが、道の駅の車の数を考えるとここも凄そう。

で、フンベにいったんだけど、状況は先週と一緒で古い群れが河口に溜まってます。

 

若いアングラーさんが話しかけてきて、なんだかんだと話をしてるとフィッシュマンのモニターさん。

匠にベイトロッドを扱ってます。

 

東農大の学生さんらしく、先日のカラフトマスの大量死は溶存酸素量の欠乏による窒息死だったようです。

朝日新聞では「密猟者の毒物」みたいな見出しでしたが、まるっきり違う結果でしたね。

 

数時間フンベで過ごしましたが、もう求めるものがない状況。

 

移動しようとして道の駅に寄ると、話しかけてくるアングラーさん。

聞くところによると、幌別は人が少ない中で30本くらいのアキアジが釣れたみたい。

 

ん〜、選択ミス・・・

まぁ仕方ない。そんなことはよくある話。

 

で、釣友とオンネベツ、オチカバケを覗いてヌカマップへたどり着きました。

 

途中で「幌別の釣りを守る会」の会員さんにお会いしました。

この方は愛知県在住で、5月ころから北海道で釣りをしながら転々として、これから愛知県へ帰るタイミングでした。

 

北海道民として、なんだか嬉しいことです。

「また来年!」

という挨拶をかわしてお別れしました。

 

普段は交流することがない人も、この趣味を通じて全国と繋がってるんだなと思います。

 

さて、ヌカマップの状況ですが、僕の目線から言わせてもらうと

「今がピークかな???」

ってくらい釣れてましたね。

 

ポイントへ入るために駐車スペースについたら、続々と重そうな足取りで車へ辿り着いてる人が多数。

 

全員が2本から3本。

多い人で5本6本それ以上の釣果を得ていたようです。

 

期待してポイントへ行きましたが、ルアー単体勝負に拘る僕は大苦戦。。。

 

というか完敗ですね。

でも、釣友を含めて周囲はアキアジのヒットが連発!!!

実に羨ましい!

 

見えるだけいるのにルアーにはまるっきり興味を示してもらえません。

 

釣れるのはフカセとウキルアー。

餌の威力は計り知れないなと再確認。

 

3時ころになって、やっと僕にも待望のヒット!

と思いきやバラし。

 

立て続けにヒットするものの、今度はラインブレイク・・・

 

5時間ほど真剣にロッドを振っていたつもりでしたが、こころはポッキリと折れれてしまい帰宅を決意!

 

なんだか今日は出発前から気乗りしなくて・・・

 

原因は全て自分なんですけどね。

来週こそは不安要素がない準備をして、満足いく釣果をえられるように頑張りたいと思います。

 

なにごとも準備が全てだなぁと最確認です。
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