日常ブログ

アメフト日本大学の闇?今回の事件から野球界にも視野を広げてみる。

どうも、ヨシヒコです。

 

スポーツ界の話題で盛り上がっているメディア。

大谷翔平選手がメジャーで二刀流に成功している明るい話題もあれば、アメフト部の監督さんやヘッドコーチが指示したとかしないとか・・・

日本語だから、捉え方を間違ってしまうと大変なことになる。

「相手を潰してこい!」

それくらいの気持ちでいかないと気の弱い選手には伝わらないからそう言ったのかもしれないし、

もしかしたら、
「相手を潰すくらいの気持ちでいけ」
と言ったのかもしれないし、

本当のことは当事者同士じゃないとわからない。

当事者であっても、言った方の言葉の言い回し、そして言われた方の言葉の捉え方。

いろいろあると思う。

言った言わないの話になると国会でやっていることと変わらない。

 

確かにあの映像を見る限り、本当に危険なプレーだ。

選手生命どころか、日常生活に支障をきたす大怪我にもなるし命にも関わる出来事だと思う。

でも、もっと大きな視野で考えると、今回たまたま注目されているだけで、他のスポーツにも同じようなことはあると思う。

スポーツは全て、ルールを守るのは当たり前のことだし、相手があって勝負の世界と言える。

 

でも、まだ未熟な子供に対して勝利至上主義を唱えてはならない。

これは、日本全体のスポーツ界の問題でもある。

 

今回は相手の危険なプレーによって怪我を負わされた。

でも、野球をやってきた僕からすると監督の指示でボールが投げられなくなるほど身体を酷使して戦っている選手だってたくさんいた。

それだって監督の指示によるものだ!!!

 

その後のプロ野球で活躍できたような選手が甲子園という舞台、そこで勝つことを目指すが故に消えていった。

でも、野球については泥だらけになって過酷な勝負をしているところに感動する人も多く、全国大会の高校野球は1回戦から全国放送される。

それだけ注目されている競技なのはわかるけど、裏側にもっと目を向ければ、今もまだ古い体質から抜けられないのが高校野球の世界だと思わざるを得ない。

 

勝ち上がれば連戦。
ベンチは18人。

背番号をもらえなかった最終学年は最後の大会で番号をもらえなかったら試合に出ることはもうない。

すぐには無理かもしれないけど、背番号を30人まで認めるとか、人数が多い学校は2チームの出場を認めるとか、部員が何名以下であれば合同チームでも甲子園に出場できる権利を与えるだとか、時代は大きく変わっているのに組織の上層部の人も考えも変わらないからずっと古い体質のまま。

 

子供達のためと言いながら、自分の保身に走っている人もいる。

 

そこから変わらない限り、今回の事件のことも、これからのスポーツ界のことも何一つ変わっていくことはないだろうと個人的に思うことがたくさんある。

スポーツの素晴らしさを教え、相手を敬う心を育てながら誰もが一流の人間、選手になるような環境を作っていかなければ日本のスポーツ界に進展はない。

まずは古い体質を見直すこと。

そして、少子化の日本なので競技人口を減らさないための取り組みも必要だ。

 

何れにしても、課題がたくさんありすぎる。

今回の事件も、その問題の一つに過ぎない。

この事件をキッカケに、スポーツに関わる人たちが今までの在り方に疑問を持ってもらえたらと思います。

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