道東太平洋のサクラマス釣行!キャンプという名の野宿を楽しんで翌日へ!

サクラマス

どうも、ヨシヒコです。

一睡もせず土曜日の朝3時に釣友と音別海岸。

完全に24時間営業でしたが、なんとな〜く釣れてしまいそうな気配を感じてしまったら眠気なんて襲ってこない。

音別川の河口は左側に伸びていましたね。

一昨年前は右側に伸びていて歩いて河口へ行くのが大変だったので、今回は予想以上に楽できました。

あとはサクラマスがいるかどうかなんだけど・・・

日が昇ってくるまでに何も反応がないと釣れる気がしないものです。

周囲もまるっきりですし、この時期に10人程度のアングラーしかいないということが何よりの証拠ですね。

釣友がとなりの尺別にいるということで移動開始。

こちらも今日はまるっきりのようです。

 

僕はテンションが下がるとともに眠気がきて2時間ほど睡眠。

目を覚ますとNさんが偵察に来てました。

たくさんの情報をいただきましたが、どこもパットしないようです。

 

いつもの光景がここにあります。(笑)

水がきれいになっていたので再開。

もしかしたら・・・

 

そんな期待でヤル気アップしてたんだけど、周囲を含めて14時まで何もなし。

今日は野宿の予定だったので、明日のことも考えて三叉路に移動します。

そこでNさんに再度お会いすることになり、ここでは何本か釣れていたという話を聞きました。

じゃあ翌日はここで決まり!

 

そうして野宿場所を探して飲み開始!

 

洋平が作ってきてくれた串が美味しすぎて驚きました。

遅くまで飲みすぎて翌日は体調不良でしたが、なんとかポイントまでは辿り着きました。

 

数投してから近くにいたオノくんとタナカくんに声をかけられて立ち話。

前日にオホーツク海まで遠征していたようです。

そっちもダメだったみたいで十勝に戻ってきたみたい。

 

でも、今日は前日とは違ってダメな様子です。

ということで体調も良くなかったこともあり、野宿後の後片付けのために帰宅。

 

昨年は早く釣れた印象でしたが、盛期はこれから。

来週以降に一気に上向いてくると予想しています。

 

さて、どこが一番最初の岸寄りポイントになるのか?

この見極めが最も重要かもしれない。

 

運が大きく左右するサクラマスの釣り。

通うことでしか釣果を得ることができないシビアなターゲットです。

 

ということで、もう一段回ヤル気をアップさせて来週以降も海に通います。

 

早い時期から通っているとヤル気を失ってしまう時期ではありますが、南十勝のサクラマスといえば6月第2週頃から始まり8月の10日前後まで普通に釣れるという僕の感覚なので、まだまだこれからです。

来週以降を楽しみにして平日を迎えましょう(汗)

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