カラフトマス

幌別川河口に出没していた熊が駆除されたようです・・・

どうも、ヨシヒコです。

 

とうとう幌別川河口に出没していた熊が駆除されてしまったようですね・・・。

 

動物が好きな僕にとっては悲しい出来事です・・・。

 

 

今シーズンは、この熊の影響により幌別川河口が立入禁止になってました。

幌別川河口 2020年7月31日より立入禁止です!サケ・カラフトマス釣り

 

縄張りを持つ熊ですが、熊の密度が濃い知床は一頭あたりが確保できる縄張りが極めて狭いらしいです。

 

熊も生きるためにはエサを確保できる縄張りを持つ必要がある。

 

エサを求めて人里に降りてきてしまうのは、まだ生活の中で学んでいない若い熊ばかりです。

人間と同じで、教育されなければ分からないし気づけない。

 

だから、今回の事件のように、

「人間の近くに行けばサケマスなどのエサが勝手に調達できる。」

という経験を与えてしまうと、それが一つの学習になってしまうわけですね。

 

そうなるとその場所から離れなくなる。

 

 

仕方ないと思っていましたが、あそこは漁師さんも網を洗ったりする作業場でもありますからね。

人的被害が出てからでは遅いので、そういう決断に至ってしまったのでしょうか。。。

 

 

それにしても、

 

 

ん〜

 

 

 

観光客の餌やりやゴミの問題と同時に、僕たち釣り人も関わってること・・・。

 

 

微力ではあるけれど、できることは最低限やらないといけない。

 

 

ゴミを持ち帰ることは人として当然のことだけど、魚の処理をしないことも含めて、マナーを知らない人に伝えることも責任ではないかな?

 

見て見ぬ振りをしてしまうのも、トラブルになることや楽しい時間を過ごしてることを考えると分からなくもないけど。。。

 

その楽しい時間をこれから過ごすことができなくなるかもしれないと思ったら、僕は言うべきことは言うべきだって思う。

 

うるさい奴だって思われても、誰かが言わない限りエスカレートしていくだけ。

みんながマナーを守って楽しむことができたら、それが一番なんだから。

 

そのへんの道徳心は日本人ならあるはずなんだけど。。。

 

 

自分勝手な大人というか、

「子どもたちに見られて何か言われたら恥ずかしくない???」

というくらい、ズレてる人もいるよね。

 

「ゴミは決められた場所に捨てましょう!」

 

なんて、幼稚園児でも分かることでしょ。

 

看板に「禁止」と書かれていたら、小学生だって入って良い場所なのか駐車して良い場所なのか分かるでしょ。

 

それなのに、

 

大人ができない・・・。

 

 

誰かが迷惑してるし、今後、迷惑になってしまうことだから「禁止」なわけで、「立入禁止」になってからでは遅い。

 

僕としても夏から秋にかけての恒例行事が奪われてしまうのは悲しい。

 

僕だけじゃなく困る人もたくさんいるはずだ。

 

 

漁師さんの仕事場でもある海。

 

そこで楽しんでる僕らが好き勝手に過ごすことはできないし、自然である以上、みんなで守っていかなくてはならない環境だと思います。

 

知床での釣りを今後も末永く楽しめるように、微力ではあるけれど、仲間とともにモラルある行動をしていきたいです。

 

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