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会話は言葉のキャッチボール!

野球でいうキャッチボールは、投げ手が相手の捕りやすいところにボールを投げる。

 

そして、投げたボールを受け手が捕る。

 

そしてまた、そのボールを返してもらう。。。

 

 

この繰り返しで成立するのがキャッチボールなんだけど、これは会話においても同じことが言えるなと・・・

 

 

例えば、学校の先生が行う授業もそうだし、スポーツ界の指導者、商売上のセールスもそう。

また、TV番組の司会者のように、相手側よりも先に喋ることが求められる立場において、会話を進める主導権は常に自分が継続して作ることが求められる。

 

いわゆる、これが会話のキャッチボールにおけるスキル。

 

ダラダラと話が長かったり、逆に早口になってしまうと、理解を与えてあげられないので常に相手が興味を持つ質問をして、返答は肯定を入れながら信用を深めていくことが求められる。

 

僕もまだまだこれは実践できてないな〜といつも反省するところ。

 

相手は褒められたり認められると、嬉しく感じて心を開いてくれる人は多い。

 

質問した後は焦ることなく、相手が答えてくれるまで待つことも大切ですね。

 

質問があるから会話が成立するのは当然だけど、答えようのない質問は、かえって相手に苦痛を与えるだけなので、具体的で明確な質問が求められます。

また、答えようと考えているときに質問することも、会話と信用が途切れてしまうので注意したい。

 

人は聞かれたら答えようとするものだから、相手に喋らすことで安心感をつくり、あとは自分なりに導きたい方向に意識を持っていけるように考えるだけ。

 

相手のためを思って質問したり伝えることが基本なので、自分が不利になるような流れになってしまうのはダメですよね。

 

説得力が無くなってしまいますからね(笑)。

 

「ここまでで何か質問あるかな?」
「わからない部分はあるかな?」

などの振り返りを入れながら、会話をまとめて伝えたりすると理解が深まるし流れをつかみやすい。

 

「他に何か聞きたいことはありますか?」

と横に広げる質問や

「不安に思うところはどこかある?」

などと深掘りしていく。

 

時々

「ところで、これはどうしようか?」

という確認も取り入れていきながら、相手に不快を与えないように注意すると、トークを長く続けることが可能になる。

 

結構重要なのが、相手の喋るスピードやトーンを合わせるとともに、質問に答えてくれた時のリアクションを交えることで会話に弾みがでてくる。

 

「そうだね。そのとおりだよ。」

 

と言った同意や同感、相手の言ってることを繰り返す方法もある。

 

 

人と人とのコミュニケーションは基本的に共感できると成り立つので、何かを伝える場合は、相手にとって興味が湧く話題を投げかける。

 

それが相手と波調を合わせることになるので、人と人とのコミュニケーションが上手な人は、こういった気遣いをしながら会話をすることができてますよね。

 

頭でわかっているけど実践できない。

 

何事も行動した回数が経験の数なので、身につけるためには意識した行動の繰り返しですね。

 

ネット社会とはいえ、家族はもちろん、人と人との繋がりにおいて、「言葉」「会話」が重要だなと思います。

 

大人の社会でも、今回の「吉本興業」の問題のように、「言葉」による「会話」が上手くいかないと、大きな溝ができてしまう。

 

子供を含めた社会なら尚更ですね。

 

まだまだ未熟だなと、自分の行動からも反省ばかりです(汗)

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