日常&自己啓発

映画「岳」 釣り人にも大切な名言

久しぶりに映画を見ました〜

と言ってもAmazonプライムで(笑)

 

長野県警の山岳救助隊をモデルにした映画です。

天候が目まぐるしく変わる山で
登山者を救出する過酷な仕事。

知識・経験はもちろんのこと、
体力も半端なく必要でしょう。

人を担いで山を上り下りするなんて
普通の人じゃできませんからね。

また、常に死と隣り合わせの現場なので
一つの判断ミスが命取りです。

僕自身は登山をしないので
その魅力について深くは知りません。

でも、釣りをする人にとっては
同じ自然を相手にしています。

そこで、共通する言葉だなーと思ったシーンがありました。

「山に捨てちゃいけないもの」

 

当然のことながら「ゴミ」ですよね。

釣りにも共通します。

 

それと、

「命」

です。

 

ゴミと命!

それ以外で捨てるものって
あるのかなぁ???

と考えたり。

でも確かに、「ゴミ」と「命」は捨てちゃいけない!

趣味として楽しんでいる人が大勢いるので
自分の都合を持ち込んではいけませんね。

「ゴミ」

そして

「命」

を決して捨てないようにと、
あらためて思いました。

 

どうしても「無理」をしようと
してしまうタイミングがあります。

でも、その時その時に
冷静に判断することが
大切だと感じました。

長く楽しくためにも
仲間のためにも
「止める」「引き返す」

などの選択も必要ですね。

なんだか色々考えさせられました。

普段テレビを見ないのですが
時間を作って映画を見るって
必要なことかもしれません。

 

で、話は変わりますが
前々回の釣行でアキアジのメスを釣って
腹のイクラだけ出して
身を捨てていく輩がいました。

定年退職したくらいの人でしょうか。

近くにいたので
最初はなんとなく会話をしていましたが、

釣った魚を見てオスだったら

「これあげる」

と言ってきたので、僕も
「いただけるなら。」

と返したところ
近くまで持ってきて

「あれ、これメスかなぁ、ちょっと待って。」

とか言って面倒くさいオヤジだなと思ったので

「いや、やっぱりいらないです。」

と言ってオヤジに持って行かせました。

 

帰り際になって魚の処理してるなと思ったら
イクラだけジップロックに入れて身は放置!!!

はっ?
マジでありえない!!!

しかも銀ピカのメスです。

仕方ないから僕らで持って帰ろうと思ったけど
血抜きもしないで長時間放置。

なにも知らないで
好き勝手にアキアジ釣りをしてるみたい。

本当にこういう人に釣りしてほしくないです。

生まれ育った河川で子孫を残すために
4年5年と長い年月をかけて遠い距離を回遊して
生き残ってきたのに!!!

お店や食卓に並ぶ高級な食材を
自分の都合で殺して必要な部分だけ取る。

はっきり言って、若いアングラーの方が
よっぽどマナーを守って魚の命を大切にしてる。

こういう人を処罰できる法律があればな〜

と本当に思う!!!

朝の8時くらいに交通量の少ないウトロで
レガシーB4?の覆面パトカーに捕まっている
気の毒な人がいましたが、
それよりもこっちのオヤジを検挙すれよ〜

なんて1人で思っていた次第です。

見本を見せられる大人になりたい!!!

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