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ストレスも捉え方次第でパフォーマンスは上がる!

こんばんは。ライターのヨシヒコです。

 

「ストレス」と聞いたら「嫌なもの」。

 

そう認識してる人がほとんどだと思いますが、実は捉え方次第でパフォーマンスが上がるという研究結果があるみたいです。

 

ストレスを受けると人間には2つのホルモンが分泌されると言われています。

それぞれをAとBに分けて説明しますね。

 

 

まずAのホルモン。

このホルモンが分泌されると、糖質や脂肪の代謝が高まってエネルギーとなり戦闘態勢が整う。

 

でも、なんでも高けてれば良いというものではなく、過剰に分泌されてしまうと、うつなどの心の病になりやすくなってしまうので、短時間であればエネルギーになるものも、長時間分泌されてしまうとメンタルがやられてしまうという問題があるAというホルモン。

 

 

で、Bのホルモン。

こちらは免疫を向上させてくれるもの。

 

基本的にストレスと言われるものは自分に対する負荷などを感じる時なので、人間はBというホルモンを分泌させて、そのストレスを乗り越えようとします。

 

AもBもバランスが整うと、パフォーマンスを上げることができるけど、

 

ホルモンAが多く分泌するとストレスは悪い方向へ・・・。

逆にホルモンBが多く分泌するとストレスは自分の力になる。

 

なので、ホルモンBの分泌が多ければプラスに働くってことになります。

 

 

だから、ストレスをどう捉えるか???

 

単純にストレスは体に悪いものだと思えば悪いものになってしまいます。

 

 

ある調査によると、「ステンレスは体に悪い」と思い込んでる人たちが強いストレスを感じてしまうと、死亡リスクが上昇するという結果が出ています。

アメリカではエイズや殺人よりもストレスが原因で亡くなる人の方が多く、年間2万人くらいいるみたいです。

 

 

だから捉え方。

 

 

ストレスが悪いものじゃなくて、ストレスを良い方向に捉える。

 

 

僕もかなり意識してることだけど、40代を目前としてるので友人と会話してる中で、

「歳だから!」

って言葉が頻繁に出てくるようになった。

 

 

僕はこれがどうも嫌い。

 

 

こんな研究結果があるんだけど、

「歳をとるのは嫌だ!」

って思うよりも、

「年齢を重ねることで知識も経験も沢山積んで、いろんな可能性が広まってきた!」

って捉えることで7年以上寿命が伸びる。

 

適度な運動をしながらタバコも吸わない人がいるけど、それは寿命が4年も伸びないんだって。

 

 

 

だから、年齢に対する考え方をあらためるだけでも健康寿命の効果は大きいってこと。

 

あとは、人を信用することができる人のほうが長生きするみたい。

 

 

さらに、どんな仕事や作業であれ、嫌々やるのと体に良い運動だと思ってやるのとでは、同じことをしているのに体重も体脂肪も血圧も低下してしまうという結果がある。

 

本当に捉え方次第で、人間の脳って凄いことが起きるんだよね。

 

 

勉強も同じく、

「こんなの意味がない!」

って思うよりも、

 

「後になって生きてくる学びだ!」

って思うほうがプラスになる。

 

 

自分自身の考え方、捉え方を良い方向に変えるだけでこれだけの効果があるなら、やらない手はないですね。

 

 

なにごともポジティブに前向きに!

 

じゃないと、せっかく良い流れが来たとしても気づくことすらできないですよね。

 

 

ネガティブに良いことは一つも無いという再確認でした!

 

 

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