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努力は必ず報われる!楽しいことならね!

こんにちは。ライターのヨシヒコです

 

僕の嫌いな言葉「努力」(笑)

 

まぁ嫌いってわけじゃないけど、やりたくもないことに対して、上の立場の人に言われると「イラッとする言葉」と言ったほうが正しいか。

 

だって、やりたくないことや嫌いなことを「努力」してどうなるの???

って思う。

 

だったら好きなことややりたいこと、得意なことで「努力」したほうがいいでしょう。

 

嫌いなことでも、自分の未来を見据えて「必要なこと」だと思えばやるべきことかもしれない。

 

でも、自分がきらいなことや不得意なことは「他人にやってもらう」という選択だってある。

 

会社組織なんて、まさしくそうだよね。

 

 

製造業に向いてる人、事務職が向いてる人、人事に向いてる人、営業に向いてる人、

それぞれ分担しながら会社が成り立っているんだから。

 

でも、希望どおりの職種や職場に就けなくて、能力を生かしきれてない人も沢山いるんだろうな・・・。

 

本当に勿体ない!

 

直属の上司が部下の適性を判断する能力がないなんて最悪。

ただただ年齢だけで上の立場になっちゃってる人もいるだろうからね。

 

トップが無能でも潰れない組織。

それが「公務員」かな。

 

学校のトップって校長だけど、人事を握ってるのってさらに上の人達だから、実際のところ中継役みたいなもの。

 

基本的に間に挟まれてるから苦労が多いのも事実。

 

でも中にはいるんだよね〜

自分の思うような人事の返事をしないとキレる人とか。

 

自分の出世に関わることなら平気で権力を使うやつね。

 

それが世の中の仕組みといえば仕組みなんだけど。

 

会社と違って校長独断の権限なんてないようなもの。

ほとんどがマニュアルに沿ってやってる人ばかりだから。

 

「判断」の基準は、世間体だ。

 

 

得意に話が逸れてしまったね。

 

これからは組織の規模が縮小に向かい、個人の力に注目が集まっていくと思ってる。

 

 

テレビ局なんてどれだけの人で一つの番組を作ってるのか知らないけど、YouTuberは???

テレビの視聴率が落ちているのに、少数で制作されてるYouTubeのほうが大人気???

 

しかも若者がそうなんだから、次第にメディアのパワーって個人に向かっていくってことだよね。

 

だから「平均」はいらない。

 

YouTube一つを例にしてみても、

喋りが得意な人、
映像を撮るのが得意な人、
編集が得な人、
企画を立てるのが得な人、
宣伝が得な人、

 

他にもあるだろうけど、こうやって得意な人が集まるだけで凄いメディアが作れちゃうよね。

 

個人が力を合わせて大きな企業と対等に仕事をする。

そんな時代が来てるのかなと思います。

 

だから、無駄な中間管理職などは必要なくなるから、早期退職やリストラを行ってる企業が増えてるという現実。

 

納得できてしまうよね。

 

2020年は日本の経済にとって「オリンピック」というひとつの節目です。

 

オリンピック後に景気が良くなった国はない・・・。

そんな事も言われていますし、日本はまさしく・・・。

 

今貯めるものは「お金」よりも「知識・経験」かなって思います。

もちろんこれは、好きなことへの投資も同じで。

 

シムスのウェーダーを履いたことがない人に、シムスのウェーダーの価値は語れない!

そんな感じです(笑)

 

語るための投資と捉えましょう(爆笑)

 

 

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