ライン

カラフトマスを狙う時のラインはナイロン?PE?

どうも、ヨシヒコです。

 

トラウトやサーモンフィッシングで主流のPEライン!

ロッドに関してもガイドセッティングなど、PEラインに対応したものが多く出回っていますが、果たしてどちらが良いのかな???

 

PEラインのメリットは、ナイロンラインと同じ強度でも細いので飛距離が稼げる。

そして伸びが少ないので、感度も比べ物にならないくらい良い。

 

ナイロンラインと比較すると、軽いルアーを使っても、ある程度の距離までは狙いたいポイントへアプローチできる。

 

あそこにターゲットがいる!

でも、浅いポイントだと重いルアーは使えない・・・

 

そんな時にはPEラインの独壇場になる。

 

特に僕が通ってるフンベ川河口は、沖にある岩盤の淵に魚が着くことが多く、あそこにキャストできなければ釣果を上げるのは難しいという状況があるんです。

使うルアーも10gや14gのスプーンと風向きによってはジグを使う場合もあります。

 

しかし、僕の経験を語るなら、寄せてからバラすことが多々あるんですよね〜

 

冗談抜きにやり過ぎだってくらいバラす(笑)

 

PEラインをメインに使うアングラーにとって、PEラインの強度に過信して強引にやり取りしてしまうのが原因です。

強引にやり取りすると魚は暴れるし、フックは細軸の丸せいごを使っているので身切れしてしまうことが多い。

 

そんな時に柔らかいロッドなら、寄せてからの抵抗に少しは対応できる。

 

でも、柔らかいロッドは軽量ルアーをキャストする際のアキュラシーに問題が出る。

群れが通過するポイントへ正確にアプローチする技術が必要なので、その場合は張りのあるロッドの方が扱いやすい。

 

この相反する課題を克服することは難しいですね。

 

ヒットさせてからはナイロンの方が安心感があるので、遠投が必要ないポイントはナイロンラインの方が良いかな〜

 

なんて考えてるので、今週末は幌別川河口に行く予定なので、ナイロンラインを試してみようと思います。

 

魚をいなしながら獲る!!

 

また一つテクニックが必要になってくるかなと思います。

 

PEラインはフッキングさえ完璧に決まってしまえば強引にいけますからね。

微妙なフッキングでもナイロンラインの持つ伸びのアドバンテージを使って、貴重な1尾をどう獲るか?

 

何かを試すのも釣りの楽しみです。

 

週末が楽しみになってきたー!!!

 

あと1ヶ月後には知床ロスに陥ってしまいそうです(笑)

 

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