カラフトマス

知床カラフトマス遠征最終日!少ないシーズンですね・・・

どうも、ヨシヒコです。

 

楽しい時間はなんで早いんだ〜

人生の中でそう思うのは釣りをしてる時くらいかな(笑)

 

さて、毎年この機会を楽しみにしてる僕と釣友達なんですが、釣果には恵まれることなく終わってしまいました。

カラフトマスの群れが本当にいない・・・

 

また、今までなら数度は河口へ寄っては離れを繰り返していた群れも、今回の釣行ではまるっきり寄らない。

 

近くでやってるので寄らない理由もあるのは分かるけど、ここまで寄ってこないという経験は過去を含めて初めてでした。

 

 

お盆の時期から相当プレッシャーが強いのか、朝の段階でも寄らない・・・

 

 

しかも、川に登ってる個体もいないのに、群れの半数?それ以上は婚姻色が入った個体ばかり。

 

単純にカラフトマスの回遊が少なすぎる印象です。

 

 

漁師さんの話を伝え聞いたところによると、やっぱり網にも全然入っていないらしい・・・。

釣りの最中に定置網をたぐりに来てる漁師さんの様子をを見ても、全然入ってないですね。

 

僕ら釣り人は良いとしても、生活がかかってる漁業関係者からすると死活問題ですね。

 

豊漁年と不良年を交互に迎えると言われているカラフトマスですが、今年は暖かい影響もあるのか、個人的な感触としては過去最低の状態ではないでしょうか・・・

 

釣れる釣れないの以前に、カラフトマスの存在を確認することが難しいです。

 

 

昨日もフンベ川の河口には、30人前後の釣り人が立っていましたが、朝のゴールデンタイムと言われる時間でも、釣れてる様子は無し!

時々ヒットするカラフトマスですが、連発しないのを見ると大きな群れではないし、新しい個体ではなく、最初からいる奴らが気まぐれで近くを泳いで釣られてしまった状態でしょう。

 

群れはどこだ?カラフトマスはどこだ?

 

 

こんな感じで海を眺めてる時間が圧倒的に多い。

 

 

次々と釣り人が減っていく状況で、昼頃には小林さんと野田さんと僕、そしてフカセ釣りの一人だけ。。。

 

 

この時期の日曜日でこれですからね・・・

 

 

例年だと、目の前に広がるターゲットを次々とヒットさせる小林さんも、海を眺めてる時間が多くなります。

 

 

毎年楽しみにしてる今回の遠征は、今までにない形で終了を迎えることとなってしまいました。

 

カラフトマス自体が少ない・・・

そして、近寄らないという最悪の状況だったので、釣り人としてはどうしようもできない状況でした。

 

まっ、こんなこともあるのが釣りであり、釣り人の思うようにならない現実が、更に次回の釣行へと思いを強くさせるんですよね。

 

人生も思いどおりに上手くなんて進んでいかない。

でも、たまには楽しいこともある。

 

辛いことや悲しいことを知ってるから、それと比較して楽しいということも知ってる。

 

ん〜、釣りは人生そのものだ!!

 

 

なーんてね。

 

 

そんな感じで釣りは終了。

 

道の駅まで車を取りに自転車を走らせる。

 

そこで偶然話しかけてきたのが、昨日の記事でもあった「幌別の釣りを守る会」の会員の方だったんですね。

 

「長谷部さんですよね?」

「はい。」

「ブログ見てます。」

「ありがとうございます。」

「ちょっと勘違いされてるので、お話良いですか?」

 

って感じで昨日の話になりました。

 

僕の感覚なのか、知らない人からいきなり内容も聞かされず「勘違いされてる」という言葉の言い回しはちょっと抵抗感じましたけどね(笑)

話を聞くところによると、僕が聞いていた話とは違ったってことですね。

 

知床財団の人がボランティ活動されてるのかと思っていましたが、「幌別の釣りを守る会」の会員が監視活動をされてるってことだったんです。

今までアクセスの問題や根強いファンが集まる場所という感覚だったので、幌別川河口は避けていたんですね。

興味のないポイントの情報を得る事もなかったのですが、ちょっとしたきっかけで今年のお盆に初めて足を運んだ次第です。

 

もっと情報が拡散されるように発信してもらいたい旨を伝えると、Facebookページを開設する予定だそうです。

 

今の時代ですから、我々釣り人の多くがSNSを使って交流したり、情報を発信したりしています。

瞬く間にシェアによって情報が拡散されるはずなんです。

 

声かけの必要性はもちろんですが、

「これだけ情報が出回っているのに、そんな事も知らないでここで釣りしてるの???」

ってくらいに情報は拡散できると思ってます。

 

ぜひ1日も早く、「幌別の釣りを守る会」の存在と過去の経緯、そして、これから釣り人で釣り場を失くすことがないようなマナーや考え方を拡散してもらいたいものです。

 

ごく一部の勝手な考え方を持つ人もいれば、本当に知らなかったという場合もあるでしょう。

 

知らなかったでは済まされないかもしれませんが、今回の件に関しても、僕は知らなかったという状況と同じです。

情報が正しく伝わりずらい世の中でもありますから、母体から正しい情報を発信することが何よりも信用できるし、重要なことだと思います。

 

また、長くこの釣りが楽しめるように、我々釣り人も協力できる部分は喜んで協力して、幌別川河口で釣りをする人みんながルールの遵守とモラルある行動をとり、「幌別の釣りを守る会」の会員の方々の労力を減らすことが最初にやるべきことです。

 

釣り人同士がルールを守れてない人に声かけして伝播していく。

 

これが、大切なことだなと思います。

 

 

 

ということで、週末は幌別川河口に遊びに行ってこようと思います(汗)

 

荷物はすぐそばに。

持ち帰られる魚だけキープ。

エラを取ったり内臓を出さないで、全てを持ち帰る。
(血抜きのためにエラにナイフを入れる程度はオッケ〜)

熊が出た時に魚を持って避難できるように、紐で縛ったり袋や網に入れておく。

 

初めて行く仲間がいるので、ちゃんと伝えておこうと思います。

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