カラフトマス

9月2日 知床カラフトマス デベロップで良型をゲットできました!

朝4時に後輩Tと駐車場で待ち合わせ。

KくんIくんとも挨拶を交わし、初対面のNさんともご対面。

 

Nさんは有名なアングラーさんです。

 

わざわざお土産まで頂いてしまい大変恐縮です。

 

みんな揃ってポイントへ向かい、それぞれ空いたスペースに入ります。

昨日とは違って土曜日なので人もいる。

 

でも、相変わらず魚が・・・

 

潮回りも良くないので魚も動かず遠いところをウロウロしています。

遠いポイントにルアーを送るためにはウエイトを重くしなければならず・・・

 

スローに巻くのがセオリーのカラフトマスとはいえ、根掛りが多いポイントなので極端に重いルアーは無理。

 

これらの条件をなんとかクリアできるのがフィールドハンター社からリリースされているデベロップというスプーン。

飛行姿勢が乱れないのでピンポイントにキャストできるし飛距離も稼げる。

それでいて水噛みが良いので早く沈むこともなく、理想とするタナをリトリーブすることが可能。

また、ゴロタ石に擦れても塗料が剥げることがほぼないので、ロストしない限りは長く使うことができる。

 

本当にクオリティの高いスプーンです。

 

このデベロップは5gと7gの大きさは同じで、板厚によって重さを変えている。

 

ルアーサイズが小さいほどカラフトマスには有効だと思っているので、キャストしたい距離によって5g7gを使い分ける。

 

遠い群れに向かって7gのデベロップ。

 

カラーは今シーズンの個人的な感想として、シルバーベースよりはゴールド系の方が反応が良い。

そこでチョイスしたのがゴールド・ブラック・ピンク!

 

キャスト後は根掛りを回避するためにロッドティップは高く保持。

時々ロッドを上にゆっくりと煽りながらスプーンをリフトさせる。

 

数回巻いてラインテンションが掛かった瞬間に素早く合わせを入れる。

間違いなく口にフッキングしたカラフトマスの走り!!!

 

これが本当に病みつきになる!!

久しぶりに釣った感覚を味わいながら興奮気味の自分(笑)

 

ガッチリとデベロップを咥えてくれたのは銀ピカのメス!

本当に楽しませてくれたのと同時にホッとする。

フレッシュなカラフトマスはとにかく走る!

周囲に迷惑をかけることも多々あるけれど、多くのアングラーがこれを楽しみにやっているのだと思う。

 

しかし、これをガッチリと受け止めながら寄せられるのも、張りのあるロッドがあってのこと。

カラフトマスで愛用しているロッドは、フィールドハンター社ロジック・スーパートゥイッチャー・ボロン!

 

たまに海サクラマスのサーフでも使っているロッドで、28gのジグも難なくキャスト出来るブランクスが威力を発揮します。

その後は続かず昼休憩。

午後は風も強くなり状況変化を期待するものの、魚の反応は変わらず。

 

しかし、Nさんと釣りに関することや写真に関する会話を通して多くの学びを得ることができました。

 

今後は写真のクオリティにも気を使いながら、多くの魚との出会いを楽しみたい。

そして、

知識も技術もあげたいなと改めて思う釣行となりました。

 

釣果はイマイチでしたが、多くの学びを得るとともに、こうやって釣りを通して様々なアングラーさんと時間を共有しながら楽しめる趣味って最高!

と思いながら釣友とともに帰路につきました。

今シーズン、後2回は足を運びたいな〜〜

 

風も空気も秋を感じる季節となりました。

十勝川、支笏湖や屈斜路湖も期待出来る秋!

日程の調整が大変です。

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