日常&自己啓発BLOG

お金の原価っていくら?価値は信用だから原価と違う!

お金についての書籍も最近増えてきましたし、これからは「信用経済」になるとも言われていますね。

「AI」の発達によって人々の生活が変わろうとしていますし、テクノロジーの進化によって「単純労働」や「重労働」から解放されるようになる。

そうなると、人がする仕事って何が残るのか?

考え方によっては「仕事がなくなる」というネガティブな捉え方もありますが、間違いなく違う形で経済の循環を生む分野が出てくるから仕事がなくなるわけじゃない。

例えば明治時代、

24時間のコンビニなんてありません。
携帯ショップもありません。

ゲーム機器も無いし、テレビも無かったからTSUTAYAなどのビデオやDVDのレンタルショップもありません。

インターネットも無ければパソコンも無い。

高速道路が無いどころか車やトラックが走り回ってる時代ではない。

 

ほんの少しの例だけど、これらに関連する仕事なんてなかったわけですよね?

 

今のようにネット上で買い物ができないから、常に店舗に足を運んで対面販売が当然でした。

でも今は、なんでもネットで完結できる時代です。

 

情報をたくさん集められるし早いですよね。

 

過去は何を買うにしても、いちいち店舗まで足を運んで商品選びをする。

気にいる商品を探すだけでも一苦労。

買った後に、あそこの店舗の方が安かった〜

とか、

買い物だけでも時間がめちゃくちゃ必要だった。

 

でも、インターネットのおかげで生活するために必要な時間が縮小された。

余った時間を他の時間に使えるわけですよね。

 

そうなると、レジャーやスポーツ、フィットネスクラブなどで時間を過ごす人が増えてきました。

 

インターネットの出現によって、小売店の多くが店を閉めるという事態にも発展しましたが、これらすべてに共通するのは、新しい環境が整ってきたら古いものが無くなり新しいものが産まれていく。

過去からずっと繰り返されている、間違いない事実です。

 

新しい分野の仕事がどれだけあるかを考えるだけでも凄いですよね。

20年前には無かったような仕事をしてる人が、身の回りにはたくさんいます。

 

キャッシュレス決済が注目をあびて、「PAYPAY」が第2弾の100億円キャッシュバックキャンペーンを始めようとしています。

服は店舗で買うという常識も覆されネット販売もやっていますし、「ZOZO TOWN」がスーツまでネット上で作れてしまうサービスを開始したのもそうです。

 

当然だと思われてた生活の時間を、テクノロジーの進化によって減らしてくれてる。

1日24時間という限られた時間があるけど、人それぞれが自由に使える時間を増やしてくれる。

 

自由な時間、あなたならどうしますか?

って聞かれたら即答で

「好きなことをする時間に使います!」

って言いますよね?

 

それが、堀江貴文さんが言われてる

「好きなことが仕事になる」

とか、キンコン西野さんが言われてる

「信用経済」

とかになっていくんですね。

 

好きなことを極めていくと興味を持つ人が集まってくる。
そこに信用が積み重なっていくと更に人が集まる。

最終的には「人」としての信用が価値だから「お金」も集まるよってことで、それが「好きなことが仕事になる」という「信用経済」に繋がっていくという感じかな。

好き勝手にやるっていうのとは違うけどね。

 

好きな人同士が集まって価値を提供したり、お互いに価値を提供しあったり。

「お金」や「信用経済」、「好きなことが仕事になる」についての話は、キンコン西野さんや堀江貴文さんの書籍を読むとわかりやすいと思う。

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これらは本当にオススメ!

価値観がまるっきり変わる人も出てくると思う。

 

古いといわれるものでも、人が価値を感じられたら「価値」なんですよね。

だから、「原価」「労働時間」「苦労の量」じゃなくて、最終的には「価値」なんですよね。

 

人がやりたくない楽しくない辛い仕事が機械に置き換えられると、それらに従事する仕事に価値が無くなる。

これって有難いことだと僕は思います。

 

人それぞれ楽しく過ごす時間が増える。

より良い人生を送ることができる。

 

それがテクノロジーの進化だと思っているので、どんどん人がする仕事を機械に置き換えてもらいたい。

そうなると、未来というのは人の価値が正当に評価される世の中になっていくのでは?

とも思いますよね。

 

経済的なことで進学できないとか、良い学校を出てないから良い企業にも勤められないとか、そんなことが無くなる平等な社会になっていくような気がします。

「人」の価値、「信用できる人」「信用を集めた人」価値を生み出している人になる。

 

そう考えると、未来は決して暗いものではなくて、むしろ明るいなと楽観的に捉えてる。

人それぞれ価値観は違うし、今現時点ではそうなっていないから実感はないけど、そういう未来が来るって思えるだけで行動も幸福度も変わっていく。

悲観的な未来を想像したところで、何も生まれてこないし不幸な時間を過ごすだけ。

 

だったらポジティブにいた方が良くない?

って思うから行動したくなるんですよね。

 

活力ってやつは思考と心の持ちようで変わる。

だから、情報を集めてポジティブに変換していく。

今を嘆いていても始まらないし無駄な時間の過ごし方だ。

 

って、タイトルはお金の原価だったね。

 

純アルミニウム1gで作られているのが1円玉で、製造コスト3円らしい。

これ、作るほど赤字なんだけど勿体なくね?

で、

5円玉   2.3円。
10円玉   3.6円。
50円玉   8.7円。
100円玉 15.3円。
500円玉 64.5円。

10,000円札 約20円。

500円玉より安く作られてるけど、日本国が発行してるから価値を認めて原価20円でも価値は10,000円なんです。

国民全員が「価値」を認めるから、20円でも10,000円。

 

これが価値だから、多くの人が認めたら価値あるものとして流通できる。

仮想通貨といわれる暗号通貨同じです。

価値があると認められて多くの人が所有すると価値が上昇し、逆だと価値が下がる。

 

国が発行する法定通貨も同じように、国に信用がなくなるとお金の価値が下がる

ジンバブエのハイパーインフレが例です。

 

最近は経済状況が悪い国ほど、仮想通貨と言われている暗号通貨注目しています

 

しかし、ハッキングマネーロンダリングの問題など、国としては規制せざるを得ないものなので、ビットコインをはじめとしたアルトコインも含めて市場は低迷してる状態です。

でも、なぜ法規制するかというと注目されながら世界的に広がっているブロックチェーンの技術だからです。

現金を製造し続けるよりも、多額の投資をしてATMを維持管理するよりも、持ち歩く必要のないクラウド上で管理する方が便利で安全な世の中にはなっていきます。

セキュリティが騒がれてるけど、クレジットカードだって最初はみんな危ないとか言ってたでしょ。

ネットでの買い物も危険だとか、スマホ決済なんて怖いとか。

 

もう過去の話になってますよね。

それと同じように、仮想通貨・暗号通貨は普通に使われる時がくると僕は思っているところです。

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