クルマ関連

30プリウスが30万キロ手前で調子が悪い・・・エンジンからカタカタ異音!

どうも、ヨシヒコです。

 

昨年の夏に車検を受けて、どこも悪くない状態だったので破格の金額で終わったのが6月だったかな?

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でも、さすがに29万キロを超えてますからね。

 

そろそろ不具合が出てきても、何もおかしくはない。

 

 

その不安が新年早々に来てしまいました。

 

 

 

朝の最低気温が数日マイナス20℃前後になったとき、職場を出て車を止めて用を足して、さて戻ろうか!

 

 

あれ?

 

あれ?

 

 

電源が入らない!

 

 

ハイブリッド車なので、エンジンをかけるという表現よりも、電源を入れるというのが正しいみたいだけど、とにかく

「READY」

 

だったかな?

 

この表記がモニターに出ないと発進できないわけで・・・

 

「バッテリーが・・・」

 

のメッセージ。

 

 

 

 

うわー

 

 

って感じですよね。

 

 

以前も同様にウトロへ釣りに行ったときのこと、アクセサリー電源のまま20分くらいいて、出発しようかなと思って電源を入れ直そうとしたら同じメッセージ。

 

 

助かったのは夏の気温が高い時期だったので、少し時間をおいたらバッテリーの起電力が回復してくれたこと。

 

 

でも、この日はマイナス20℃前後から上がってこない朝の段階。

 

 

これは待ってても仕方ないと思って、同僚にお願いしてブースターケーブルでジャンプしてもらいました。

 

 

数分走れば元どおり。

 

 

 

とはいえ、29万キロで10年くらい使えばバッテリーも限界。

 

このプリウスに対して初めての出費かな?

 

これでバッテリーあがりの不安から解消。

 

 

 

 

 

しかーし、

 

 

 

すぐに次のトラブル・・・。

 

 

 

EV(モーター)で走ってる間は問題ないのに、エンジンが始動すると

 

「ガクガクガクガク」

 

エンジン内から聞こえてくるし振動が酷い。

 

 

アクセルを抜いて、エンジンが止まっている状態の走行なら元に戻る。

 

 

再度エンジンが始動すると

「ガクガクガクガク」

 

 

ん〜、駆動系ではない。

 

 

 

なんだかエンストしそうな感じというのか、エンジンからのパワーと動力が合ってない。

 

強くアクセルを踏んで回転数を上げると少しは緩和されるんだけど、低速で走る場合は本当に耐えられないくらい。

 

給排気系かなと思いつつGoogle先生に聞いてみたら、やっぱり同じ症状で困ってる人は多く、EGRバルブがススで動作不良を起こしてるのが原因らしい。

 

しかも、トヨタが保証の対象として期間を伸ばしたくらい不具合が多かったみたい。

 

 

だったらココだなと思ってトヨタのディーラーに持ち込み。

 

 

症状の確認はできたみたいで、

「とりあえず何処が悪いとは特定できないけど、プラグは交換してみても良いかもしれません。」

 

まぁ過走行車だから、もしかしたらプラグ交換で良くなるかもしれないなと思って交換。

 

金額は1万円くらいだったかな。

 

 

でも、まるっきり症状は変わってない(笑)

 

 

再度EGRバルブの清掃をお願い。

 

 

 

これで大丈夫でしょ!

 

 

って思ったら、コレもダメ!

 

 

 

え〜、困った。。。

 

 

原因になってるかもしれない場所をすべて交換すると8万円くらいするらしい。

 

 

個人的には給排気系だと思っていたから、それくらいディーラーなら気を利かせてEGRバルブの清掃と同時にマニホールドの洗浄もしてみますか?

とかアドバイスがあるのかなと思ったんだけど、

 

「交換」

 

という提案しかない。

 

 

 

とりあえず自分でできる範囲で、まずはハイオクを入れてみた。

 

なんとなく、変化を感じられるかなと思って。

 

 

 

少しだけ症状が緩和されたような気もしたんだけど、ずっとハイオクを入れ続けるのは勿体ない。

 

 

で、コレを使ってみたわけですよ。

 

 

 

1本じゃ無理だと思って、3本セット!

 

給油3回連続で使ってみました。

 

 

 

古い車には効果抜群だってレビューにも書いてあったとおり?

 

確かに効果は感じられました。

 

 

季節的なものもあるのかな?

 

 

気温が低い時のほうが症状が出やすい気がする。

 

 

 

とりあえず、これで様子見ですね。

 

ガソリン・軽油、どちらも使える商品なので、長く乗りたい車を労るためにも、1万キロに一度くらいは入れてみると良いかもしれません。

 

どこへ行くにも低燃費で、場所も選ばず木の枝を気にせず入れるところは入っていく。

 

そんなタフな扱いをしてるプリウスなので、壊れなければ長く乗りたいですね。

 

 

どんなくるまも、その性能を発揮させずに大切にしてるオーナーさんが多いとは思います。

実用性で乗るのと見栄で乗るとの差かな。

 

 

僕も見せたい車に乗ってるときは洗車もマメにして大切にしていたけど、今となっては実用性重視でタフに扱える車って最高だなって感覚になってしまってます。

 

大切にしても壊れるときは壊れるし、タフに扱っても耐えてくれるモノもある。

 

 

30万キロ近く走って無事故無違反でもあるし、いろんな意味で感謝してる車です。

 

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