熊スプレーホルダー!サイズも調整できてカラビナで吊るすこともできるDカン付属が素晴らしい

キャンプ&アウトドア用品

どうも、ヨシヒコです。

今シーズンは何かと「クマ対策」が大きな話題となり、僕自身も入念に準備するようになりました。

まずは熊スプレー。
そして爆竹、笛、ナイフを持ち歩くようにしています。

一番は遭遇しないこと!

これに尽きる。

なので基本的に川釣りは一人で行かないようにしています。

というのも、携帯電話の電波もないし、何かあった時の経験がまだまだ足りない。

狩猟で山に入る時はあるけど、最新の注意を払いながら雪の上を少しずつ進む感じ。

今の河原は草が生い茂っているから熊が気づいてくれなかったら鉢合わせになってしまうのと、水量が多くて川の中で釣りをしていると流れの音で遮られる。

狩猟とフィッシングでは、この辺の違いがありますね。

今年はこれを持ち歩こうと思って購入した熊スプレー。

これがですね、ベルトにひっかけるタイプになっていて、ケースそのものがプラスチックでできている。

釣り歩くとなると腰の部分って何かとぶつかったり草木に引っ掛けたり・・・

それが嫌で胸元にカラビナを使って紐を使ってぶら下げていたんだけど揺れてしまって邪魔。

なんか良い方法はないものか?
そもそも熊スプレーのホルダーを変えたら解決か?

ってことで、こちらの商品を選択。

2個セットで笛までご丁寧に付属しています。

ベルトに通すこともできたり、モールシステムのベルトやバッグなどにも可能なつくり。

僕のお気に入りは何といってもDカンが備えてあること。

そして、サイズ調整が可能なところ。

熊スプレーのメーカーによっては専用のホルダーだったりするけど、これは色んなメーカーに対応しているところも評価が高いところだと思います。

2個あるので比較しながら見てみます。

まずは表のベルトを外すと分かりますが、1本のマジックテープが裏側で固定されています。

この部分を調整して熊スプレー本体の高さに合わせて使います。

周囲にはゴムが入っているので缶の太さにも柔軟に対応します。

調整後の熊スプレーホルダー。

このDカン部分をカラビナでベストに取り付けて胸元に配置しておくのが良いかな〜と思っているところですが、使いながら最適解を自分なりに探していくしかないですね。

気軽にその辺の川で・・・

なんていう遊びではなくなりましたね。

近所の川や母校の中学校でも野球で汗を流したグラウンドに熊の足跡とか・・・

考えられないことが起こってしまう。
そんなことが当たり前。

時代の変化って怖いです。

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