C.MISSIONミディアムに反応してくれた屈斜路湖のプラチナレインボー!このカラーが優秀かも?

ニジマス

どうも、ヨシヒコです。

この時期はどうも湖ばかりが気になる。

 

糠平湖も近くて良いんだけど、やっぱりロケーションを考えると支笏湖や屈斜路湖は別物です。

人造湖との違いは明らかですよね。

 

今回は誰からも声が掛からなければ1人で行っても良いかな〜

なんて思っていましたが、ヨウヘイの一声で即断。

 

前回が楽しめたので今頃がピークなのでは?

そんな思いがお互いにあったのも共通するところでした。

 

現地到着は5時半を過ぎたところ。

道中は鹿が多くて、何度か危険な目に。。。

みなさん、気をつけましょうね。

 

もう明るくなるのは6時を過ぎたくらいか?

もう秋も終わり冬に突入です。

 

ただ、気温だけは暖かい。

今日も10℃を超える暖かさでした。

到着時も8℃くらいだったかな?

 

こんな環境でできるなら最高なんですが、週末は最高気温が0℃に届かない予報だったりで、北海道の冬らしくなってきますね。

そう考えると、2023年も残すところ数回の釣行です。

 

さて、今日は風が強くなってくる予報。

まぁ、あくまでも予報なので、すべて計算どおりにならないのは織り込み済み。

穏やかな朝です。

ただ、曇った状態は好条件。

少しずつ明るくなってきて湖流も発生してる。

風はそれほどでもないけど、雰囲気としては問題なし。

 

自分もヨウヘイも数尾のトラウトから反応はいただきながら、本命のプラチナレインボーのヒットを待つのみ。

 

サイズはそうでもないけど、トンデン18gのゴールドレッドに反応あり。

表層をただただ一定スピードで巻くだけの「ただ巻き」です。

 

しか〜し、ランディング体制に入ろうと準備をした瞬間にフックアウト!

前回よりもサイズは出てなかったので仕方ないと簡単に済ますところが自分です(笑)。

 

そして、そろそろ出そうな・・・

その直感は正しかった。

 

C.MISSIONミディアムの28g。

以前にも屈斜路湖でレインボートラウトをヒットさせたことのあるルアー!
そしてカラー!

何か相性があるはず。

 

そう思って前回も持ち歩いていたのですが、すぐにロストしてしまって手持ち無し。

そんな状態でトンデン18gのサケチギョにバイトしてくれたのが52センチのプラチナレインボーでした。

この体高が素晴らしい!

そして今回。

満を持して挑んでいた結果、嬉しい55センチのプラチナレインボーがヒットしてくれました。

 

いつもなら違うルアーを使えばいい!

くらいに思って補充しないこともありますが、やっぱりコレだけは持ち歩きたい。

 

そんな準備も良かった。

綺麗なニジマスです。

今回のタックルもほぼ海サクラマスから変わっていません。

唯一最近変えたのはショックリーダー。

以前にもブログで紹介しましたが、クリアな湖ではフロロカーボン一択では?
ショックリーダーはナイロン?フロロカーボン?それぞれのメリットデメリットはなんだ?

そんな要素も相まって今回の釣果かなと考えてます。

陸上げだけは避けたいので、いつも苦戦してしまうシーンです(汗)。

元気にお帰りいただきました。

本当に感謝でしかない!

 

その後は天候も良く?なってしまい、厳しい時間でした。

風も予報のようにはならず。

少しずつ鏡に近づき。

晴れてくるというオチ。

 

受け入れるしかない部分です。

帰宅時間も後ろ髪を引かれる思いのなかで終了。

欲を出すと年度内にもう一度訪れたい場所です。

 

未知なことが多すぎるレイクフィッシング!

ますますのめり込む釣行となってしまいました。

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