色あせたキャップの再生は簡単にハケで塗られる布用絵具のかけるくん!

ウェア

どうも、ヨシヒコです。

日差しを浴びながらというか、思いっきり紫外線を浴びながらロッドを振るフィッシングという趣味。

自分の肌を守ることはもちろん大切!

と言いながら結構放ったらかしなので、年齢を重ねるにつれてシミが増えてきましたね。
野球少年だったこともり、日焼けを気にして外で遊んでなんかいられん!

なんて思っていましたが、そろそろというか手遅れではあるけれど、少しは肌ケアを考えないとな〜と思う今日この頃。

それと引き換えに、身につけているものは紫外線とともに劣化するもの。

特に色落ちが激しいのは愛用しているワークキャップです。

色違いや素材違いで3つを使い分け。

左側がデニム素材。真ん中と右側は綿素材。
特に真ん中と右側が色褪せてますね。

以前にも一回、ドブ漬けで真っ黒にしたのですが、数年経てばこんなもの。

同じ商品で再度染めようか考えましたが、塩が大量に必要だったり、工程も2つほどあります。

染めてから水洗いして、色落ちしないために同じような作業を繰り返す。

なんか簡単にできるものはないのか?

調べているうちにまずはコレで試してみようと思ったのがコチラ。

かけるくん!

そう、筆を使ったりして書けるという商品。

QRコードで説明を見てから自分で判断。

僕は原液1に対してぬるま湯2の割合でやってみることにしました。

使うのはプラカップとハケ。
とりあえず左手だけゴム手袋をはめて作業開始。

割合はこんな感じです。

製品本体から7割くらいの量を出して左の写真くらい。
そこにぬるま湯を注いで右の状態。

コレで3つのキャップの外側だけ塗り終えることができました。

それなりに厚塗りはできたと思うけど、果たして出来上がりは?

丸一日吊るしておいてこんな感じ。

比較

まぁそれなりじゃないですか〜
細かく気にする部分でもなく、色あせてきたら再度塗る。

キャップそのものがダメになるなんて、ほぼ無いですからね。
色あせだけメンテナンスしておけば見た目は新品?

特に機能を求めるものでもないので長く使えたらと思います。

それにしても一気に冬って感じで今朝は雪がパラついてましたね。
気温も1度で自宅を出て、勤務先に到着時は3度。

嫌だなぁ寒いのは・・・

と言いつつ、今シーズンの締めに相応しいニジマスとはお会いしたい。

やっと高熱から解放されて少しずつ本調子に戻りつつありますが、まだ耳周辺の腫れは完全に引かないし熱っぽい。
年齢とともに無理は出来ませんね〜

そんなわけで、2週間も釣りに行けなかったので今週末からは再開したいと思います。

皆さんも健康第一でフィッシングライフが送れますように!

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