どうも、ヨシヒコです。
昨年購入した、Early(アーリー)シリーズ for Rock 93MH。
ヤマガブランクスEARLY93MH/Bを購入!海サクラマス用のベイトロッドとして良いかも?
所有してるロッドは基本的にルアーウエイト28g前後で、レングスは長くても8フィート台。
やっぱり28g以上のルアーも扱える強さと、それなりの遠投が出来る長いレングスが欲しい!
そう思って、ルアーウエイトは50gまで対応してるし、ベンダバール89よりも長い93を購入した訳ですが。。。
支笏湖や屈斜路で釣りをするようになって思ったのが、トラウトがライズするところって丁度ルアーが届く辺りなんです(涙)。
そうなると、そこよりも10m奥!
いや、20m!
みたいに、遠投が必要になってくる。
そうなると、ロッドの長さって必要だなと・・・
93を買った時は間違いなく
これで十分だ!!!
93のレングスでも、35g40gのルアーウエイトを使えば遠くには届く!
そう思っていたのですが・・・。
確かに可能なんです!
可能かもしれないけど、ベイトタックルは力んでキャストするとバックラッシュという結末が待っている。
もしそうなれば、30g前後のジグだと間違いなく高切れで遥か彼方に飛んでいきます。
そう考えると、93のレングスで頑張るのは得策じゃない。。。
少しでも自分が意図するアプローチができるなら、長いレングスのロッドは必要だ!
そう自分に言い聞かせるわけですよ(笑)。
100m砲のネーミングで知られるベンダバールの10.1も候補にあったのですが、扱うルアーウエイトを考えると軽さが欲しくて。。。
結局Early(アーリー)シリーズのサーフ用に造られたモデルの105MMHにしました。
ちなみに
ベンダバール10.1
ルアーウエイト 8〜50g
ウエイト 283g
ベンダバール8.9
ルアーウエイト 7〜45g
ウエイト 240g
アーリー93
ルアーウエイト 10〜50g
ウエイト 149g
アーリー105
ルアーウエイト 15〜50g
ウエイト 189g
こんな感じで軽さは圧倒的にヤマガブランクスなんです。
ただし、ベンダバールは3ピースなので重くなるのは当然だし、バット部分の作りも大きな差があります。
ガイドも機種によってダブルフットの部分を増やしたりするなど、細かく見ていくとフィッシュマンロッドの方が精密に造られている印象はありますね。
今回のEarly105MMHに関しては、軽ければ良いという訳ではありませんが、重量感のあるロッドで軽いルアーを使うのがしっくりこないという個人的な理由もあります。
そんなわけで到着したロッドがこちら!



見るからに長い!
2ピースだから仕方ありませんが、長いと取り扱いに気を使いますよね。
開封しようとして早々のガッカリ部分。
ヤマガブランクスって専用のロッドケースが無い?
フラッグシップモデルなら有るのかな?
それにしても酷いよね。


上記写真の人差し指のところまでロッドが入ってるんだけど、下の写真を見てみてください。

ロッドに届かないでしょこれ!
仕方なく袋をあおって取り出すしか手段がない・・・
なんとかならんのかな?
それに比べたら、フィッシュマンロッドのケースは本当に素晴らしいですよ〜!
一本一本丁寧に持ち運ぶこともできるし、ロッドを守るためのケースって感じがします。
所有感もたまりません。

実際に使うのはロッドなんだけど、こういうところに拘ってくれるところがユーザー目線に立ったモノづくりって感じがしますよね。
フィッシュマンロッドは、
ローワーシリーズ3本
クローラシリーズ2本
の計5本所有しています。

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特に川のトラウトとカラフトマスでお世話になるローワーシリーズ!

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これはベイトタックル初心者にも本当にオススメできる扱いやすいロッドです。

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さて、話を戻すとケースにガッカリから始まってしまったのですが、ロッドは本当に軽いの一言。



保証は2年なんですね。
セクション交換の場合でも15,000円ならリーズナブルかなと思います。
そう考えると、ケースに文句は言えないか(汗)。
外観はこんな感じです。





バット側はガイドが2個。
ティップ側は11個。
近いモデルにバリスティック103があるんですが、それよりもガイド数は1個多いです。
また、グリップが結構太くて長いのが特徴ですね。



そこでちょっと計算してみます。
バリスティック103は全長3135mm。
グリップエンドからトリガーまで405mm。
アーリー105は全長3175mm。
グリップエンドからトリガーまで445mm。
両方を差し引きすると、どちらも2730mm。
ということは、リール部分から穂先までは、バリスティック103もアーリー105も変わらない。
レングスの違いがグリップ長さの違いだけってことになりますね。
バリスティックのベイトモデル103MHは、10〜45gのルアーウエイトに、191g。
アーリー105MMHは、15〜50gで189g。
重さもほぼ変わりません。

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ただ、メーカーの紹介ビデオを見ると、後半にバリスティックとアーリーの違いについて語っています。
サーフでの使用シーンを見ても扱いやすそうなロッドです。
あとはデビューさせるのみ。
本当なら海サクラマスで使いたかったのですが、今週末の太平洋側は低気圧が通過して海は大荒れの予報です。
この時期から秋にかけては頻繁に荒れることが多いので、週末アングラーを悩ませる太平洋なんですよね〜
仕方なく支笏湖かな。。。
いや、支笏湖だな!
ってテンションになれば良いのですが、何度も折られてる心もそろそろ限界に達してます。
修復不可能・・・
みたいな(汗)。
釣りの楽しさも忘れかけているところなので、ドッカーン!!!
とヒットしてくれないもんですかね(汗)。
しばらく魚の顔を拝んでいません。。。

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